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電子書籍

「逃げ恥」にみる結婚の経済学(毎日新聞出版) みんなのレビュー

  • 白河桃子, 是枝俊悟
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
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  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

現代の結婚問題を理解出来る

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぷー - この投稿者のレビュー一覧を見る

現代は高度経済成長期に導入された年功序列制度から成果主義に移行しているため結婚適齢期の男女は親世代と比較すると生涯賃金の低下や雇用の不安定に直面している。
そのため結婚して子供を作ってマイホームを建てるといった親世代では比較的標準的な生活スタイルを結婚後に出来なくなっている。
このような時代では親世代と結婚後の生活スタイルが変化するのだが、その変化について「逃げ恥」を上手く使って細かい所まで説明しているのが本書である。
現在結婚を考えている人でも考えていない人でも現代社会にマッチした結婚スタイルが分かるようになるのでお勧めである。
結論としては、ダブルワークで家事も分担が現代に一番マッチしている結婚生活である。

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紙の本「逃げ恥」にみる結婚の経済学

2017/11/14 13:20

納得の1冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Jose - この投稿者のレビュー一覧を見る

女性にとっては、特に若い女性には、とってもためになる1冊。年配の女性や彼女らに育てられた世代の男性には理解できない、したくない内容かもしれないが、これが現代の現実。これからパートナーを見つけ、籍を入れる・入れないにかかわらず、結婚し、子育てを考える女性にはとても参考になる本。ぜひパートナーにも読んでもらいたい。

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紙の本「逃げ恥」にみる結婚の経済学

2017/11/04 11:25

前半部分は納得。せっかく問題提起は「いい線」いってるんだから、どうしたらいいかの提案をもっと真剣に。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

結婚の経済価値、結婚の在り方に一石を投じたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。
「専業主婦は3色昼寝つき」の「呪い」を解く、結婚の価値を因数分解して見せて、世間が、どんだけ女性の家事労働に対して目を向けてこなかったのか気がつかせるものとなった。その後、「ワンオペレーション育児」に疲れ切った女たちからの告発・逆襲が始まっていく。
主婦の給料月19.4万円は正当な対価。夫の年収が600万円以下なら専業主婦は搾取されている。夫の賃金が300万円以下なら専業主婦は最賃以下になる。ワンオペ育児なら、夫の年収は1250万円必要。など女性の犠牲の上に、現在の日本経済が繁栄してきた実態が明らかにされている前半は納得のいくものだ。
性別役割分業に基づく男女の経済格差はとんでもないことになっている。先ごろ発表された世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数は、毎年後退し続け、144か国中114位。日本のランクの前後には、アフリカや東南アジアのいわゆる開発後進国、男女差別を宗教として進めるイスラム諸国が占めている…

しかし、本書の限界は、著者が政府機関の審議会のメンバーということで、対策の甘さが露呈される。テレワークや男の産休などの働く者自身の意識改革に重点が置かれる。そんなの「やりたくてもできない」人いっぱいいるんだよということを突っ込まない。労働者の思い通り定時に帰れたり、有給休暇が思い通りに取れない、性別役割分業前提の現在の「会社システム」や「労働法の規制の甘さ」をどうするかへの提言もない。保育所には入れないことも問題にしない。「介護離職」だってあるし、女性はやむなくやめる人いっぱいいるんだよ。政府筋に提言できる立場にいるんだったらもうちょっとましなこと言ってもらいたいね。せっかく問題提起は「いい線」いってるんだからさ。

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