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電子書籍

もういちど、本屋へようこそ みんなのレビュー

  • 田口幹人
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みんなのレビュー3件

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紙の本もういちど、本屋へようこそ

2018/12/12 07:59

本のレビューサイトも「本屋」です!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本とか本屋さんとか、そんなフレーズがタイトルについている本は
魅力的です。
すぐ手に取りたくなります。

本屋さん、書店員さん、司書さん、ジャーナリスト…、
本にまつわる方々が今本を取り巻く環境について率直な意見、それをふまえてのこれからの展望などが紹介してありました。
登場された方の中には顔見知りの方も数人、
その方々の言葉に、一つひとつ立ち止まる感じ、です。
いつものごとく付箋をかたわらに読んでいきましたが、予想通りの付箋だらけ。
響く言葉が多かったです。

「立地などにかかわらず、お客さまの声にどこまでも真摯に応え続けることこそが
本屋が忘れてはいけないことなのかもしれません」
実家が本屋さんだったという著者の田口さんが広島県は庄原市にあるウィー東城店に出かけて感じたことです。

「本を読んでほしいという熱量」の高さを半端なく感じる千葉県は船橋市にあるときわ書房本店。

第二章は、書店だけが「本屋」じゃない。
本と読者を繋ぐ人々のの中で、おお…と驚きました。

本のレビューサイトも「本屋」です。

人と本を繋ぐということでは、そういうことですよね。
ここのレビューもそうなんだなぁと静かに感動しました。

本への熱い想いがたくさんつまった一冊です。
この本を読むと、全国に広がる熱い想いで本屋さんをしている方々に会いたくなります。

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紙の本もういちど、本屋へようこそ

2018/10/09 06:24

「本屋」には「さん」をつけて呼びたい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「本屋」といえば、どのようなイメージを持ちますか。
 全国チェーンの例えば紀伊国屋書店さんとかジュンク堂書店さんなどは「本屋」というより、書店という感じが強い気がします。
 では、「本屋」というのは規模の小さい書店のことをいうのでしょうか。
 違う見方をしたらどうでしょう。例えば「電器屋」。ヤマダ電機とかビックカメラは「電器屋」という感じがしませんが、それとよく似ていませんか。
 つまり、「本屋」にしろ「電器屋」にしろ、私たちの身近にあるお店、単なる商品知識だけでなく日常の愚痴でも喜びでも話せるところ。

 この本の編著者である田口幹人氏は盛岡にある「さわや書店」に勤務している「本屋」で、
 「さわや書店」は何かと本についてのさまざまな話題を提供しています。
 社名に「書店」とありますが、どちらかといえば地域の「本屋」というイメージです。
 その田口氏は「本屋」のことを「本との出会いをつくる人」「本と読者を繋ぐ人」としています。
 つまり、本を販売することを生業としている人だけが「本屋」ではなく、図書館司書であれ書評家であれ、「本屋」ということになります。
 逆にいえば従来のような本を販売しているだけでは「本屋」ではないということになるでしょうか。
 本書はそういう問いかけの中、色々な仕掛けをしている「本屋」、あるいは従来は競争相手だった「本屋」と手を組んで広い仕掛けを行っている人たち、そんな人たちの現場の声を収めています。

 新しい「本屋」像がこの一冊で見つかることはないでしょうが、大きなヒントはあるような気がします。

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紙の本もういちど、本屋へようこそ

2018/10/06 19:01

『もういちど、本屋へようこそ』

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この十年で3421店
全国のどこかのまちで毎日1店ずつ閉店していることになる本屋

そんな厳しい現実のなかで
「本」と「本屋」の未来のために
「本」と「本屋」を日常の暮らしのなかであらためて意識してもらうために
「ひさしぶりに本屋に行ってみよう」と思ってもらえるために
もういちど「本」と出会うきっかけにしてもらうために

ジャーナリスト、取次会社、ネット書評サイト、司書、そしてさまざまな試みに挑戦している“あきらめの悪い”書店員たちが本屋のおもしろさを語る

著者は盛岡市で奮闘するさわや書店フェザン店統括店長
著書に“さわや書店三部作”の『まちの本屋』(ポプラ社)がある

ちなみにあと2作は
長江貴士『書店員X』(中公新書ラクレ)
松本大介『本屋という「物語」を終わらせるわけにはいかない』(筑摩書房)

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