サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

[5/15~5/27最大50%]6周年クーポン祭り

「続刊予約キャンペーン」(~5/31)

電子書籍

レバレッジ・シンキング みんなのレビュー

  • 本田直之 (著)
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
1 件中 1 件~ 1 件を表示

できる人の考え方

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 レバレッジを意識した「考え方」を身につけ、成果を出していくための本。その考え方とは労力、時間、知識、人脈の4分野に自己投資し、パーソナルキャピタル(自分資産)を構築し、レバレッジをかけて、少ない労力と時間で大きな成果を上げる、というもの。従来の考え方では「労力×時間」が1なら成果も1だったが、レバレッジ・シンキングをベースとした仕事のやり方で成果を∞(無限大)にできると謳う。
 既出の「レバレッジ・リーディング」ではパーソナルキャピタルの「知識」の部分にレバレッジをかけるノウハウを書いていた。本書のタイトルのレバレッジ・シンキングはそれよりも上位の概念だという。本書では先の4分野のそれぞれにレバレッジをかけるノウハウについて4つの章を割いて述べている。労力、時間、知識、人脈の4つはいずれも互いに関連するもので、互いを補強するものと考えられる。それらにレバレッジを効かすと、仕事の効率が上がり、労力や時間に余裕ができ、余った労力、時間を再投資することで更にパーソナルキャピタルが増えていく。その繰り返しの結果、成果が無限大になるという論法だ。
 本書に書かれていることはある程度経験を積んだビジネスパーソンなら普段やっていることばかりかも知れないが、それを後進に教える立場になったとしたら容易ではないだろう。本書のようにまとめられていれば、「これを読め」と言えば、部下と共通認識が生まれるだろう。教える労力も節約できる。
 自分自身、時間の使い方が下手だと思う私は、第3章の「時間の固定費を削れ」というのが印象に残った。1日24時間から固定的な時間(固定費)を引いたのが自由時間(変動費)と捉える。それを自己投資に費やす、という。「自己投資の時間を天引き」にするという考え方も新鮮だ。
 巻末には「レバレッジ・シンキング・チェックリスト」なるものが付いているのだが、本書で書かれている考え方が一覧できる。「今までの考え方」と対比されており「レバレッジ・シンキング」的な考え方との違いが分かるだろう。このチェックリストの使い方は、レバレッジ・シンキング的な考え方ができるまで常に持ち歩いて、眺め、頭に刷り込むのだそうだ。勿論、本書の内容をよく理解した上で眺めなければいけない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示