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スティーブ・ジョブズ みんなのレビュー

  • ジェフリー・S・ヤング, ウィリアム・L・サイモン, 井口耕二
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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.7

評価内訳

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チャンスは三度ある

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nanako17girls - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アップル・コンピューターの生みの親であり、全米でも屈指の億万長者であり、テクノロジー界の異端児である、スティーブ・ジョブズの半生を書いたのが本書。いいタイミングでの出版であったと思う。CGアニメーションの成功。iPodで音楽ビジネスの改革。追放されたアップル社でのCEOの返り咲き。本書はスティーブの半生記でもあり、アメリカのIT界の歴史でもあり、アップル社の社史でもある。
 怒りっぽく、短気であり、わがままであり、偏屈であり、そして人を惹きつける魅力をもった人物としてスティーブが書かれている。そんなかれが世界一「クール」な会社(=アップル社)の創業者であり、現在もCEOとして活躍している。まさに「生ける伝説」である。
 やはり一番興味深かったのはiPodの開発であり、成功である。音楽は人々を虜にしてやまない。とくに若者文化では顕著である。いつの時代の若者も音楽は友達である。ネットで音楽配信をするというアイデアは他社でも既に行われていた。ナップスターがその代表例である。しかし、後発と思われていたアップルが現在、圧倒的なシェアを誇っている。その理由はひとつではない。ただ、そのヒントになるのはスティーブというカリスマの存在かもしれない。かれがこだわったのは、デザイン、だれでも簡単にできるインターフェイス、そのおくにある「思想」これらの要因が考えられる。
 その「思想」とは何か。本書にはその答えがない。しかし、そのヒントはちりばめられている。「あたらしいもの」好きなひとにオススメです。

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