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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

家庭で作れないおいしさを提供する「外食」を取り戻すために賢い消費者にならないといけない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チップ - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔の外食は特別な日に普段家庭では食べられない特別な料理を食べにいく場所だった。
現在の外食は一部の店を除いて「安く」気軽に全国統一の味を消費する場所になってしまった。

大手チェーンでは食中毒はほとんど起きない。
なぜなら徹底的に消毒しているから。
確かに「安全」は重要だ。
しかし味と栄養を洗い流してしまうような衛生管理が「食品」として適正なのかを考える時期にきていると思う。

安さがどこからきているのか?
遠い外国から運ばれた食品。
混ぜ物の多い偽物食品

そういえば・・・と思う記述が多々あった
食は人間の基本
食を取り戻すために考えないといけないと思いました。

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外食が「特別」から「手抜き」に移行しつつある!

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る

言われてみて確かに、と思ったのは、レビュータイトル通りの事。
昔は外食と言えば「なかなか連れて行ってもらえない特別な事=おいしい」の象徴だったのに、今では「作るのが面倒くさいから、とりあえず外食」といった手段として使われる事に成り下がってしまった。
「外食」の位置づけの転落がおこっている。

本書の終章に、日本マクドナルドの藤田田さんの「3歳までに食べた物で味覚は決まる」といった言葉が出てきますが(なので3歳までにハンバーガーを食べていたら、ずっとハンバーガーが好きということ)、
幸せだったな、と思うのは、母が手作りの料理が基本という人だった事。
それは、決して美味しい物ばかりではありませんでしたが(笑)、
おかげさまで、今この本に書いてある事は、大体わざわざ本で読まなくてもわかっていたし、うなずけることばかり、といった感じに育ちました。

この本では基本的に「おいしくないから、偽物だから添加物はだめ」という位置づけで、以前添加物を使用して食品を作る会社に勤めていたからか、あからさまに「体に悪いから添加物はNG」とは言いません。
この書き方だと「じゃあ、それを美味しいと感じていたら、添加物はアリなのか?」といった反論できてしまいます。

立場もあるのかもしれませんが、体に悪い物ははっきりと「こういう影響があるから体に悪い」だったり、洗浄の様子や着色料の原料などについては、実際に目で見た方が納得がいくことばかりなので、
本気で「外食産業を変えたい」と思っているのであれば、もっと厳しく刺激的な本の作りにしてもよかったかな、と思いました。

あまり外食はしない私ですが、美味しいと思っているお店が、おすすめリストに入っていたり、選ぶべき外食店のチェック項目をクリアしていたのでほっとしましたw

「客はそこまで馬鹿じゃない」を信じて、良くない外食産業の悪癖が撤廃されることを願います。

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もう外食は出来ない・・・

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NoMansLand - この投稿者のレビュー一覧を見る

分かりやすく読みやすいです。
ただ、読後には今までの食生活に対する反省と後悔ばかりになり
外食をためらうようになりました。
外食をしてもこの本の内容が頭に浮かぶと美味しく感じません。
そうなっても良い覚悟で読む本です。

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外食業界でどんなおかしなことが起きているかを、とりあえずわかりやすくまとめてある。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:arima0831 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ワタシは食い意地っぱりなので、とにかく家でも外でもなるべく美味しいものを食べたいと思う。
時間やエネルギーなどの関係で、なかなか思うようにいかないこともあるのだが、忙しさのどさくさに紛れて中途半端な変なものばかり食べていると、てきめんに体調がおかしくなってくるから不思議なもの。

外での飲み食いも大好き。忙しいときに食事を作る手間と時間を省いてもらえるし、自分の家では到底作れないものを食べることもできる。楽しい人たちと楽しい時間を過ごすこともできるし、一人でぼやっと寛ぐこともできる。
忙しいときに駆け込んで、ヒットエンドラン式にまとまったものを安く食べさせてくれる店などは、ワタシの命綱と言ってもおかしくない。

その外食産業が色々おかしなことになっているらしい、とはよく聞く話だ。
以前は国内レベルで賞味期限や食材の内容を偽装する、といった類が主だったが、最近はその偽装現場が国際化して、もっと大がかりなものになってきている。スーパーマーケットなどで売れる野菜の多くは国産品である一方で、外食の現場、特に大手チェーンのそれは中国や東南アジア産のものを主体に回っているそうだ。

本書では、コスト削減のために店の裏側で行われていることを、こまごまと紹介してから、実例として洋食、ファミレス、コーヒー、イタリアン、回転寿司、定食屋チェーンなどの分野別に、ダメな例と良い例に出かけて行ってルポをする、という体裁が続く。どちらも実名はもちろん伏せられているが、良いと評されたほうはどこがどの店か大まかにわかる仕組み。
作者は長年食品製造業界の現場で生きてきた人だそうだ。

正直この手の話自体は、フィクションとはいえ最近数冊読んだ後なので、具体的な詳細にショックを受ける、というようなことはなかった。こういう話は、篠田節子の『ブラックボックス』や相場英雄の『震える牛』みたいなフィクションで小説として読んだほうが怖い。
これが「物語の力」ということなのだろうといつも思う。

しかし一般常識として、あんなことこんなことが行われているよ、という情報をわかりやすく頭の中で整理するには良い本なのではないか。
一時間もあればざっと読めるので、こういう話に興味があってもなくても、一応知ってて損はない話が、とりあえずうまくまとまっている。

ただ、最後のほうに出てくる「外食店心得」系のうんちくは、前半にもそれなりに出てきた話だけにちょっとくどかった。衛生管理やホスピタリティーが大事なのは言うまでもないことだが、本の最後にくどくど書き並べるんじゃなくて、本文中にもっとさらっと織り込むほうが読みやすくなったのでは?
専門知識を離れて、若干説教臭くなったのが残念だった。

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