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電子書籍

ヤバい経済学〔増補改訂版〕 みんなのレビュー

  • スティーヴン・D・レヴィット, スティーヴン・J・ダブナー, 望月衛
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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

7 件中 1 件~ 7 件を表示

アメリカで経済学ブームを巻き起こした話題の書です!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、アメリカで経済学ブームを巻き起こした若手経済学のホープと言われるレヴィット氏によって書かれた作品です。日常生活で見られる多様な活動や出来事、それに加えて裏社会での経済活動などを取り上げ、それをわかりやすく見事に解説してくれます。犯罪、臓器売買、動物の糞尿、脱税など、「やばい」行動や活動が満載され、読んで楽しめる一冊です。

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痛快。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アクアマリン - この投稿者のレビュー一覧を見る

スラングがたっぷりの経済学読本。
アメリカにはこういうスラングがあるんだと面白く読むだけでも楽しい。
とにかく毒舌に次ぐ毒舌で、非常に痛快な作品。

日本の相撲界における八百長を統計学的に暴いたり、実は子育てにおいて最も重要なファクターは、幼児教育でも家に本が何冊もあることでもないということを明かしたりと、非常に興味深い内容でした。

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「増補改訂版」について

13人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:半久 - この投稿者のレビュー一覧を見る

【前の版の読者で、増補改訂版をまだ手にしていない方のために】

こういった一般書で増補改訂版を出してくれるというのは、いいほうに考えれば「著者と出版社の良心」といえそうだ。《こんな間違いを認めるのはイヤなことだし》と心情を隠すことなく、それでも誠実に細かいところをふくめた間違いの修正をしてくれている。

もっとも大きく書き換えたのは、第2章の始めのところ。ク・クラックス・クランに戦いを挑んだ男の話は大げさにふくらましてあることがわかったからだそうだ。

なやましいのは前の版の既購入者だろう。追加で購入してまで読む価値があるのかどうかだ。私の勝手な判断では、「もっとヤバイ話題を大増量した」という宣伝文句の信憑性が購入インセンティブを左右するのではないかと思う。その評価としては・・・

Q 既読のものより、もっとヤバイ話がのっているのですか?
A いえ、それほどではありません。インパクトの度合いはどっこいどっこいというところでしょうか。

Q 新しい、ヤバイ話題が大増量されたのですか?
A 110ページ増量とのことですが本文に関係する話や、この本自体についてのこと、軽いエッセイなどものっていますので、感覚的には10%増量されたお菓子というところでしょうか。

増量分を「オマケ」と表しているだけあって、新しい話といってもひとつひとつが短い。これらをもっと時間をかけて煮詰めて、続編という形で出したほうがよりよかったのではないかと思う。
あと出版社には、こういった増補改訂版を出すなら、既購入者には割引価格で提供するといったきめの細かいサービスをされてはどうかということを提案させていただきたい(すでにやられていたら、ごめんなさい)。

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翻訳にも色々気を使っていると思う

8人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人間の行動の根本にはインセンティブと言う考え方があり、経済的・道徳的・社会的に得をする方向に動く。これは情報から読み取ることができるのだけれど、情報には不平等さがあり、損をする人も生まれる。情報から読み取る際には、通念を取り払い、物事の相関と因果関係を正しく見極める必要がある。以上の様な思想に基づき、一見すると馬鹿馬鹿しいと思えるような疑問を次々と連想ゲームのように取り上げ、あらゆる解析手法を使ってデータから解き明かしていく。全くバラバラの話題なのだけれども根底には思想的統一性があり、まるで口述筆記したかの様なくだけた文体でつづられている。
 解き明かした疑問の中にはかなり物議をかもす話題もあり、中絶の容認が犯罪率の低下を招いたとか、生徒のテスト結果で学校の評価をするようにしたら教師の不正が増えた、がそれに当たる。相撲の八百長に関する話題(7勝7敗と8勝6敗の勝率は前者が圧倒的に高い、など)は、感覚的にはあるかな、と思っていることを裏付けている。
 学術書と言うわけではないのでこの本の中だけで得られた結果を検証するのは無理だけれど、こういう考え方があると言うことを啓蒙するのには役立つと思う。

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「経済学」と呼ぶほど高尚な感じはしないが、読み物としてそこそこ楽しく読んだ部分があることは否定しない。

6人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

 シカゴ大学の経済学者とジャーナリストという二人の著者が、一般市民の多くが世の中の身近な事象に対していかに思い込みをもっているかということを分析してみせた書。肩肘張らない文体で、面白おかしく思い込みを暴いていこうという趣向の一風変わった本です。

 ヤクの売人の多くがママと同居している事実をもとに、麻薬ビジネスがその従事者の多くにとっては決して豊かな経済状況をもたらすものではないことを説明しています。
 また日本の相撲力士は7勝7敗で千秋楽を迎えた場合、対戦力士が8勝6敗だったりすると勝つ確率が高いことをデータで示し、やっぱり八百長が存在することを提示してみせたりします。この評を書いている現在、大相撲が八百長問題に揺れていますが、この本は大変示唆的だと感じます。

 さて、一点この本の論調に首肯しかねることを記しておこうと思います。
 著者はアメリカで90年代に犯罪が減少した原因について第4章で詳述しています。犯罪減少の原因は、私を含めておそらく読者の多くが予想するであろう、経済の好転ではないと著者は言います。景気は良好なのに犯罪が増えていた1960年代を見れば、好不況と犯罪の増減との間には因果関係がないことがわかります。
 また死刑制度は、刑が即時に執行されるわけでもない状況下では犯罪の抑止力にはおよそなりえないことも指摘します。
 犯罪減少の最大要因は、1970年代に人工中絶が合法化されたことだと著者は言います。
 子どもを育てられない経済環境にいる人々が無理に親にならずに済み、生まれてくれば犯罪に手を染めかねなかったかもしれない子どもたちがそもそも生まれてこなかった、これこそが犯罪減少の要因だというのです。

 しかし、だからといって人工中絶が犯罪減少の功労者として称揚されるべきことなのかは疑問です。私は人工中絶そのものに反対するわけではありませんが、本来はより多くの人々が人工中絶をすることなく安心安全に子育てをすることが出来る社会こそが望まれるべきでしょう。中絶が犯罪減少の手段であると見なされるような社会は、優生学的で底冷えがする思いをします。
 本書の記述が、そうした“手段としての中絶”という見方をいたずらに広めるような効果を持つのではないかと懸念をもつものです。

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電子書籍ヤバい経済学〔増補改訂版〕

2017/11/14 12:30

それほどやばくない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こぶーふ - この投稿者のレビュー一覧を見る

やばいシリーズの1冊ですが、経営学と同様に、イマイチ共感できない1冊でした。経済学は理屈の学問なので、現実にそぐわないのは当然なわけです。まずは、マンキュー教授などの王道経済学を学ぶのが大切かと思います。

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21020820完読

4人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きくたけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

おもろない。犯罪率の因子で避妊合法化をデータ証明したのが少しおもろいか。

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