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電子書籍

キャリアショック みんなのレビュー

  • 高橋俊介
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

仕事と家庭の両立に悩む女性に是非読んでほしい

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投稿者:とらえもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書との出会いは、偶然書店でそのタイトルに目が止ったというものだったのだが、読んで見て、まさに我が意を得たりという感じであった。私自身、自分の求める仕事やワーキングスタイルを求めて転職を3回繰り返し、現在は自営業を営んでいる。

 自分らしく生きるために、自分で選んできた道なので全く後悔はしていなかったものの、端から見ると無計画で一貫性がないように見えるのではないかという懸念が心の片隅にくすぶっていた。しかし、本書を読んで、今までの自分の判断が間違っていなかったことを確信した。

 個人主導のキャリア開拓は、「プランド・ハップスタンス・セオリー(変化の激しい時代には、キャリアは基本的に予期しない偶然の出来事によってその8割が形成されるという理論)」そのものであり、「偶然の要素が強いキャリアが、恥ずべきものではない」のだ(本書の記述より)。終身雇用・年功序列の神話が崩れた現在、もはや会社あるいは組織と運命を共にする時代ではない。

 本書は、仕事と家庭・育児との両立に悩む女性に是非読んでほしい。個人主導で、自分の生き方に合ったキャリアを切り開け! 現在の窮状を抜け出すために一番必要なのは、社会や会社の体制が変わることではなく、自分自身が会社(あるいは組織)という呪縛から解放されることなのだから…。

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自分のキャリアを再考する

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投稿者:dakara - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本的経営が崩壊したといわれる昨今、会社の勤める誰もが自分のキャリアについて考えることでしょう。
 本書は、人事コンサルタントを経て現在大学教授をしている著者が、「いかに自らのキャリアを考え、行動するか」ということについてわかりやすく説明した本です。
 本書のタイトルにもなっている、キャリアショックという言葉は、変化の時代といわれる現代の経済社会においては、安定的計画的なキャリア形成など不可能であるということを含意しています。
 そのような環境のもとで、どうすれば自らのコンピタンスを高められるのか、本書を読めばヒントを得ることができます。

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変化の時代にふさわしい個人戦略を考える上で、本書は貴重な示唆を与えてくれる

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投稿者:松山真之助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

■ <ワン・チョット>
 「会社主導のキャリアから、個人主導のキャリアの時代に…」
  
■ <モウ・チョット>
 戦後日本の急速な経済発展を支えてきた要因はいろいろあるが、その推進エンジンを担ってきたのは勤勉で均質な労働力(サラリーマン)だった。そして、その労働力がよりどころにしていた(させられていた?)ものは、終身雇用と年功序列の仕組みであった。年を重ねれば給料もランキングもそれなりに上がるという仕掛けだ。

 未来もずうっとそういう体制が続くと思うことができたのはついこの間まで。先輩が歩んできたキャリアを想定した将来設計はもう役立たない時代になってしまったのだ。キャリアショックの時代というわけだ。そんな時代に備え、キャリアコンピタンシーをどう構築するか…というのが本書のテーマだ。

 キャリアショックに個人がどう対処するかという点も重要だが、企業側の対応も必要である。HPウェイと呼ばれたレイオフなしの制度を継続してきたヒューレットパッカード社だが、時代の波に抗しきれず、92年にノン・レイオフ・ポリシーを放棄した。しかし、その後のHPの対応がスバラシイ。CSR(キャリア・セルフ・リライアンス)制度どいうもので個人が自律できるための支援策を全社的に実施しているのだ。

 従来は会社が用意してくれたキャリアパスの上に乗っかって頑張ればよかったが、これからは、個人主導のキャリア開発が重要だという訳だ。HPはそのための支援をCSRで行っているのだ。

 時代は「育てる時代」から「育つ場を与える時代」へと変化すべき…というのが本書の主張だ。「人材死蔵企業」や「人材排出企業」ではなく「人材輩出企業」がこれからの望まれる企業像といえる。

 個人と企業の関係、個人の生き方と企業の立場…など変化の時代にふさわしい個人戦略を考える上で、本書は貴重な示唆を与えてくれる。キャリアショックに備え、個人の危機管理を考えてみたい。

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