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賊軍の昭和史 みんなのレビュー

  • 半藤一利, 保阪正康
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本賊軍の昭和史

2016/09/30 01:32

まずは学校の教科書には出てこない「昭和史」

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オカメ八目 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「勝てば官軍、負ければ賊軍」の官軍史観から、造られてる学校の歴史の教科書には、まず載らない。 ま、言わば「昭和の裏面史、もしくわ側面史」だ。 大日本帝国の軍人にも、結構色々な人が居た事も判る。ーーー「なんとか戦争を止めてくれた」人たちに、それとはなく、「だから、今我らが、こうして存在するのか」と、じわっとありがたく思えたりもする一冊。

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紙の本賊軍の昭和史

2018/03/29 05:14

官軍・賊軍でみる第二次世界大戦

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は官軍(薩長閥)・賊軍という幕末・明治期に出来上がった派閥を昭和の陸海軍がどのように引きずっているかをテーマにし、薩長史観の見直しを目的としています。半藤一利と保阪正康両氏の対談を書籍化したものですので、かっちりとした全体の構成はないのですが、対談なので読みやすいというのはあるかも知れません。
ここでの昭和の軍隊や政権における官軍・賊軍の区別は、出身地によるものばかりではなく、精神構造や手法の違いも指しています。すなわち、官軍的手法は、冷静に分析するより行動への渇望を土台にしており、自滅するまで突っ走って戦う傾向があるということです。それに対して賊軍的精神構造とは、現実を受け入れて再起を図るといったものを指しています。

だから、官軍が吉田松陰の構想のままアジアへ進出し、また大局的な戦略もなく、太平洋戦争の先端を開いて日本を滅亡に導き、どうしようもなくなったところで賊軍の首相・鈴木貫太郎が戦争を収束させるという構図が成り立つわけです。

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紙の本賊軍の昭和史

2015/10/08 16:52

歴史好きの方に

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RED - この投稿者のレビュー一覧を見る

「昭和の戦争」の内容が事細かに書かれています。
この本で、戦争の真相が分かると思います。
歴史好きの方は是非、読んでみてください。

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紙の本賊軍の昭和史

2017/12/26 20:59

そういうことかという感じ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:井沢ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

薩長中心の倒幕、明治維新の流れが第二次世界大戦まで影響を与えたという内容。薩長の官軍と賊軍、軍部の中でも差別された賊軍、そして討閥の動きが強まり、新たな派閥ができ、分離し、対立を迎えてゆくが、官軍のイズムが戦争へと導いてゆく。最後は賊軍のイズムが降伏、終戦を導いてゆくという内容。ずっと薩長閥が第二次世界大戦まで導いでいったと思ったっが、そうではなく、そのイズムが続いたということだが、それまでの過程が複雑に変化してゆくことを取り上げた。戦争という内容がないようなだけに、あまり良い感じで読みにくかったが、軍部の薩長のイズムというのは、天皇を玉としていかに主導権を握るかに過ぎないということだ。国民の犠牲を平然と天皇のために強いるようなシステムを作り上げたが、結局は自分たちの都合の良いように政権を握りたかっただけのことだ。しかしさほど興味は感じなかった。

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