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そして、メディアは日本を戦争に導いた みんなのレビュー

  • 半藤一利, 保阪正康
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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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報道機関の人間は必ず読むべき本。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:篠山蕪村 - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在の報道史までにつながる非常にわかりやすい書籍であり、朝日新聞の誤報道や何故、新聞記者が間違った報道をしても訂正や取り消さないのか等の歴史的背景が理解できる良い本だと考えます。非常に辛口な内容なので、メディア肯定派も否定派も関係なく読める書籍です。

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メディアの商業主義と戦争責任

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RASCAL - この投稿者のレビュー一覧を見る

新聞は最初っから軍部に沈黙を余儀なくされたのではない。発行部数を増やすために、商売で、満州事変を、国連脱退を、五一五事件をはじめとするテロを進んで擁護し、気が付いたらどうにもならない事態になっていた。戦後、連合国が戦争責任を軍部のみに問うたとき、新聞社は口を拭って尻馬に乗った。日本は本当の意味であの戦争の総括をまだしていない。衆愚に走る国民と未成熟なジャーナリズム、あの昭和一桁の時とあまり変わっていないと著者達は警鐘を鳴らす。それにしても半藤さん、よほど明治維新がお嫌いなんですね。そういう本でした。

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