サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~8/27)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~7/31)

電子書籍

デービッド・アトキンソン 新・生産性立国論 みんなのレビュー

  • デービッド・アトキンソン
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

しかし日本人には無理

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

無駄に感情論と支離滅裂な論理で認めたがらない人も多い今作。
普通に読めば正論ばかりのはずだが認めず変化を拒む人が多い故か。
さて本書は日本在住のイングランド人が書いた日本人への提言書。
彼は言っていないが「GDPを国内総生産」と訳した福沢諭吉の慧眼さよ。
そして「生産性向上とは一人当たりGDPの向上」と定義して話し出す。
しかし多くの日本人、そして特に経営者は「生産性」を誤解している。
特に多い間違いは「生産性向上は効率をよくすること」であると。
これも私は実感した。ようつべで無駄に反論してくるのはこの誤解をした人も多くいたからだ
日本の生産性は中国の都市部、韓国よりはるかに低くイタリアやスペインより下。ギリシャよりかは上、という悲惨な状況だ
筆者は「しかし逆に生産性をあげれば良い」「日本人は現場ばかり優秀で経営者が奇跡的に無能」「日本で特に生産性が低いのはサービス業」とする。
だが。私は実感したが何故か日本人には「無能な経営者を擁護したがる人」が異様に多いのだ。そして変化をしたがらない老人も既に多い。
40歳から人は変われなくなるとも言うが、そうするともう大半の日本人は変化を拒絶しているとすら言える。
だからもう日本人には無理なのだ。この30年、変われなかったのだから。
この国の「変わらない力は異常」と誰かも言っていたが本当にそうだと思う。
私は穏健的右派であるが、国を愛する人も今の日本には絶望を感じざるを得ないだろう。
なにぜ「社会人になってから勉強するか」の問いに「勉強している」と答えた人は西洋ばかりでなくアジアの中でもかなり低い確率である「男性13%、女性22%」でしかなかったのだから
もはや「日本人はよく勉強する」も死語と化した……

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ブラボーです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やりみずたろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読む前と今では生産性に対する認識が変わりました。日本経済の問題の本質に対しても気づきを与えてもらえました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

未来の日本を予測した労働のあり方を説いた書です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、超少子化を迎え、労働人口が将来的に激減する日本社会をネガティブではなく、ポジティブに捉えた画期的な書です。これから我が国は労働不足によって、個人の労働者としての価値が急速に高まる時代に入っていこうとしています。そんな中、労働者の質は特に大事で、我が国のような教育水準の高い人々は非常に質のよい労働力となり得ます。問題は、無能な経営者であって、経営手法をしっかりともった企業が、質の高い労働力を駆使すれば、どんな難局でも乗り越えられるのです。本書は、考え方次第で、これからの日本を元気づけてくれる書とも言えるでしょう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

日本人への経済的警告

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

何かと話題のアトキンソン氏の生産性に焦点を当てた書籍である。著者らしく自身の分析を信頼性の高いデータを基にして行い、その結果から経済学的に「当たり前」のことを主張している。生産性について調べたことのある読者や経済学を専攻していた方には、正直言って当たり前のことが書かれた書籍である。唯一経済学の教科書と違うのは、経営者批判と国への批判を含んでいることくらいである。論理はとてもわかりやすくかつ説得力がある。しかし評者はあえて、評価を少し落とすことにする。というのも、本書が出版されるということは、当たり前のことがわかっていない人が多いことを意味するからだ。おそらく、アトキンソン氏も本書が存在しない日本を本来は望んでいるはずである。その意味で、星を一つ落としておくことにする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

おもしろい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビのニュース番組でも見かける著者ですが、一見、逆説的に感じるが、おもしろかった。人口減少社会を、新たな視点で、とらえている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

5 件中 1 件~ 5 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。