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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.6

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

思考の癖をつける

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ショコラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

引き寄せと似ているが、より現実的な具体例が沢山書かれている。

物事をどの側面から見るのか、お金持ちの人がどういうマインドでみる癖があるのか、右利きを左利きにできるようなフォーム変更の内容です。

とても良書だと思います。

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自分が意味づけをしない限り、何ものも意味を持つことはない。

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:セカンド・プラン 「ミリオネア サイド」 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「経済的自由人が集うパーティーへの招待状」が本書である。そのためのスタート地点は「お金に翻弄されないためにお金のことを知る」だ。
 知るためのキーワードは”お金とは価値交換の手段である”そして”自分の価値とは自分で決めるものである”だ。
 著者はいう「あなたが価値があるといえば、価値があるし、それにあった人生を生きていく。それ以上でも、それ以下でもない」と。

 私達がお金のことを知っていくプロセスは非常に興味深い。そもそも体系的に学ぶ機会がない。断片的な教えや経験が順不同で刷り込まれていく。これでは、ゆがまない方がおかしい。
 まず消費させる仕組みが世の中にあふれていて、所有欲が誘発される。それに見合うお金を持ってなければならないことに気づく。
  さらに「生きていくためには稼がなければならない」というような、誰が決めたかも、わからないわからない”まことしやかな教訓”とともに労働と貨幣を交換する。
 交換された貨幣は消費され、したがって収入イコール支出という単純な方程式がなりたつ。
 自分の収入以上に消費できることを「うらやましく」思い、バランスをとるために「ねたみ」、最後には「自分には関係のない世界」と切り離してしまい、常に「お金のために時間を費やすループ」に生きている実感を感じようとしてしまう。
 ひと言でこの現象を表すと「お金に翻弄されつづけている」ということになる。

 この歪みをとるためには、本書にあるとおり、第一歩として歪みに気づかなければならない。
 しかし、これがなかなか難しい。著者のいう「トンチンカンな問答となりやすい」本書に紹介されている例は、「お金より愛情が大切だ、ウンヌン」。著者はバッサリ切り捨てる「これは腕と脚のどちらが大切かと聞いているようなもので、どちらも大切に決まっているではないか」と。
「エベレストに登ったことのないガイドさん」に囲まれて、頂上までの道をガイディングされているようなものだと手厳しい。

 次の難関が、”人は言い訳の天才”であるがゆえの苦悩「お金ができてからお金のことを考えればよい。あとで時間ができた考えればよい。」パターン。これにも著者は「ダイエットしたいと思っている人が、あと十キロ痩せたらダイエットしようと言っているようなもの」とアッサリ。

 最後のストッパー「私にはできない」関係。これには著者は答えていない。なぜなら、そのような人は本書を手にとらないからと想定しているからだと推定される。
 ちなみに「できる、できないは自分で決めている幻想に他ならない」
 著者は言う「思考が感情を生み出し、感情が行動を生み出す。そして行動が結果を生み出す」と。したがって本書では、結果(現状)の原点である思考にいたるプロセスをどのように書き換えるかを示してくれている。思考を構成している情報にどんな意味を自分で与えているかが鍵となる。

 結果の大きな違いについて、訳者がその解説の中でわかりやすく示してくれているのが印象的だ。「お金に不安になると、(例えば)資格という名の”幻の安定剤”を求める」すなわち「どちらかというと、お金がある人に時間という価値を提供する側になる。(いつ提供できなくなるかという不安を抱えながら)」
 「知識」に投資するか「知恵」に投資するか。「未来を優先させるか、今を優先させるか」と。今が過去の結果であるとするならば、現状を自分がどう意味づけるかが、本書を招待状にするかどうかの分かれ目だと、感じることができる逸品である。

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ミリオネア・マインドを持とうと思う。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sacchibi - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミリオネアになれる人は、「なりたい」ではなく「なる」と断言するとの事。

人生の満足度、成功度が高い人も同様のマインドの持ち主だと思う。

お金は人を変えるではなく、人の本質をあらわにするというフレーズが心に残る。
お金を否定する人より、肯定する人にお金は引き寄せられる。
収入や資産に自分で限界を作らない。

もし、自分が大金を手にした時、気後れせず、悠々とした気持ちでお金と付き合いたいと思った。

不労所得についても関心が持てた。
できれば、不労所得を得たいし、アーリーリタイアメントも視野に入れたいが…と思ってきたが、「不労所得を得る!」と思うことも大切だと思う。

総資産で考えよ、お金とダイエットは似ている等、なるほどなぁと思える表現が多々出てきた。

羨んだり僻んだりする暇があれば、自分を磨いて、時機に備えたい。
できることをまずひとつ行動に移す。
他力本願ではなく、自力本願!
きっと、何かが好転していくはず…。

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お金の設計図

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごまたまご - この投稿者のレビュー一覧を見る

虫の音に秋の訪れをここちよく感じながら、本を読んでいます。実用的な知識が増える要素あり。清算分配金やふるさと納税、クリアリング機構などノックインプット売り型など造詣が深いある方にもお薦めです。

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