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電子書籍

自分の時間 みんなのレビュー

  • アーノルド・ベネット, 渡部昇一
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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

5 件中 1 件~ 5 件を表示

電子書籍自分の時間

2019/02/26 01:37

いつも

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

心の中では、あれをして、これをして…と考えているのだけど、実際はその半分くらいしかやれてないことが多い。自分の自由な時間の過ごし方は是非、本書を参考にしたいと思う。

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豊かな人生を送るための、時間の使い方を説いた古典的教養書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坂の下の落人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

20世紀初頭の、イギリス作家の書いた時間の有益活用を語った自己啓発書。
いまでは当たり前、いまでも新しい、より良き人生のための時間の使い方を諭した古典ですかね。図書館では、人生訓といった書棚に並べられそうです。

いまでも通用する、「お金より時間が大事」「お金持ちも貧乏人も時間に関しては平等」「時間がないと言い訳しない」などのほかに、知的好奇心を充実させるための、勤務時間以外の時間の考え方、小さな変化の習慣化で好循環を生み出し、毎日振り返ることの大切さなど、含蓄のあることがサラッと書かれていて、ハッとさせられます。

短い本ですが、当時のイギリス作家が書いた本なので、作家などの芸術家の固有名詞が多く読みにくい、またエッセイ調で論点が整理しづらい、「自分の時間」という邦訳タイトルに違和感を覚えるなど、残念なところもあります。

また、個人的には、9~11章はまどろっこしいというか、「時間の使い方」ではなく、教養や精神論、気の持ちようなど、べき論を説いて退屈だったので、飛ばしてみてもいいと思います。

ただ、教養書として、一度は読んでいて損はないと思いますし、当時から時間の使い方は人々の関心事だったことがわかっただけでも興を引きました。

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時間に対する考え方を変える

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アキウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

時間の使い方に関する自己啓発書。
考え方として、とても腹に落ちる内容でした。

通勤時間の使い方に全精力を注いでいるといっても過言ではない、自分の最近の生活を思い起こしつつ、背中を押してくれたような感じ。

具体的な時間を確保するやり方が、家事も育児もしない(やらせる)人の論理だなーとは思いますが、考え方自体はそのとおりだと思います。

1日=24時間は絶対に変わらず、誰にでも平等に与えられるのだから、あとは意識の持ちようだけなのです。

あと読書の項で、「思考を要する読書」として、詩を勧めていたのが興味深かったです。

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感想

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまり目新しいことはなかったけど、でもまあそれを再確認する意味でも役に立った。こういう類の自己啓発書を読んだことない人にはオススメ。
個人的にへぇ〜と思ったこと。↓
・新聞は隙間時間に読むとよい。
・週六で朝30分と週三で1時間30分時間を作れば、週7時間30分になる。
・毎日自分を振り返る時間をつくるとよい。
・本を読むなら詩を(努力して)読むのがよい。

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難しいかな?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本読みの獣 - この投稿者のレビュー一覧を見る

うーん、なかなか難しそうです。自分には。新聞は、通勤の電車などのまとまった時間に読みのではなく、日常の隙間の時間に読めばいい的な事が書いてありましたが、現代の社会人に、そんな隙間があるのがどうか。書かれた時代や環境などもあるのでしょうが、自分にはほぼ得るものがなかったです。

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