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寝取られ熟母 僕の親友は悪魔 みんなのレビュー

  • 鈴川廉平
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紙の本寝取られ熟母 僕の親友は悪魔

2017/07/02 21:08

強烈な寝取られでじわじわ堕とされていく母

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

新人の扱いではあるが、突如として飛び出してきた「すずかわ・れんぺい」という作者に今後も目が離せないと思わせるデビュー作だった。全編これ寝取られ。そして徐々に堕とされていくヒロインの淫靡さが濃密に凝縮した作品である。

14歳と思しき少年〈将馬〉の矛先は最初から同級生たる〈啓太〉の母にして未亡人の【幸恵】38歳に向けられており、この歪んだ情動が読み手にも多少の敗北感と高い興奮を伴わせる濃厚な官能に繋がっている。

序盤に1人の若妻が出てくるが、既に将馬の毒牙にかかっている。この若妻との交合を見せつけられた後で初体験の機会を与えられる啓太だが、これが幸恵攻略の巧妙な姦計になっている。淫らに堕ち果てた若妻の痴態は幸恵の行く末を暗示しているようでもある。

こうした姦計の他にも啓太の弱みを握られ、1ヶ月という期限つきながら息子のために身体を差し出すしかない状況へ追い込まれた幸恵の悔しさが滲み出る前半だが、直接の官能描写に加えて秘かに撮影していたという動画を啓太に見せつける演出が秀逸である。動画で始まった描写が途中から回想の形をとって実際の場面に変わったり、文中でさらりと触れただけだった密会の様子が後に動画で目にすることになったりと巧みに入れ替わる。これによって時間経過の奥行きを感じると共に見せつけられている啓太の驚きと苦渋がしっかり表現されている。将馬と幸恵の密会は最初から啓太に包み隠さず漏らされているのである。

亡夫以外の男を知らず、交合は子作りの手段としか考えていなかった堅物の幸恵。啓太も通う塾の講師にして塾長という厳格さは塾のダメ生徒である将馬によって崩れ去り、オンナとして次第に開発されていく。自信満々な態度も納得の手慣れた責めに翻弄され、遂には喘ぎ、悶え、昂らされていく。年齢不相応な長大かつご立派なムスコとその経験値の高さは官能小説的定番設定ながら、その適度な高飛車振りが悪役として輝いている。疲れを知らぬ若さと衰えを知らぬ欲望によって何度も何度も責め立てられ、いつしか中出しも許してしまい、昂り極まっておねだりまでしてしまう幸恵の感度の良さが引き立っている。

心の最後の砦こそ何とか保っているものの体は既に堕ちている幸恵をさらに貶める後半は、幸恵&啓太の自宅から疑似カップルお泊り旅行とアクティヴに動き始める。2人きりでは抵抗が薄れた幸恵の被虐美を描き続けるための舞台転換であればニクい仕儀と言える。キッチンでの悪戯や風呂場での交合を啓太に予告して見せつけ、さらには啓太が寝ている(寝たふりしろと言われている)ベッドの傍にまでやってきて2回戦に及ぶ将馬は随分調子に乗っているようでもあるが、戸惑いも抗いも次第に失せて思わず求めてしまう幸恵のオンナを目にして母としての憧憬を失っていく啓太である。

当初は触られただけで平手打ちするほど毛嫌いした将馬に女盛りの体をとことん耕され、最後は心までも奪われてしまった幸恵に牝を見た啓太は一貫して将馬に頭の上がらない敗北者である。その哀れに至るまで、ほぼ1人ヒロインの1対1で描かれ続けた官能描写は久々にくらくらする程の興奮を掻き立てるものだった。この勢いを今後も継続してほしいと切に願う。

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