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義母は僕の愛人 みんなのレビュー

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みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

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紙の本義母は僕の愛人

2018/01/07 20:32

淫靡な義母を満喫できるも思わせ振りな台詞や文章に粗さが目立つ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

出張がちな夫では満たされない38歳の妻にして義母が社会人の息子に求められては僅かばかりの抵抗を一度は見せるものの、その後は背徳と禁忌の憂いよりも覚えたスリルと興奮を楽しむかのように溺れていく作品である。いろいろと理由をつけながらも自身に沸き起こった感情と欲情に忠実なところは女性心理の一端を示しているのかもしれない。

あらすじにあるような義母の不倫疑惑は思ったほど物語の中核ではなく、それを確かめようとした主人公が交通事故に遭ってしまうことから序盤の舞台は病室である。ちょっと予想外にも感じたが、これにより看護師と刹那の関係ができる。この看護師は最後の最後にもちょっとした出番がある。また、冒頭では主人公が義母の下着に執着しており、その下着も終盤に間接的ながら再登場する。

病室へ見舞いに訪れた義母に不倫の真否を問おうとするのが物語本線の始まりと言えるが、ここでの義母の思わせ振りな態度と裏腹かつ唐突な積極性がこの母子を男女に変える。そして、ここから先は様々なシチュエーションによる母子の交わり三昧な日々が描描かれていく。妖艶な色気を無自覚に撒き散らす麗しき義母の描写に興奮を誘われ、人目に触れるかもしれないといったスリルを楽しむかのように興奮へと変えては義息を求める義母が何ともいやらしい。もちろん、主人公からの迫りもあり、この駆け引きすらも楽しんでいるかの義母である。

また、この人目に触れるかもしれないスリルには高校2年生の義妹が含まれる。主人公は冒頭で義妹に弱みを握られており、この切り札がいつ発動されるのかという興味も沸くのだが、これについては割と曖昧なまま終盤まで進んでしまう印象。義妹もまた思わせ振りな態度に終始しているようであり、義母にも当て嵌まる部分なのだが、正直なところ上手く作用していないように見受けられる。

義母の不倫疑惑や主人公の悪戯を目撃した義妹といった伏線が序盤に張られるも後々まで伏せ置かれたままだったため、いざ回収となった際に待たされた分だけ期待外れと言うか、読み手をそこまで焦らすほどの伏線でもなかったように感じてしまった。看護師の再登場も蛇足の印象が拭えず、何より序盤でチラッと登場した魅惑の女医が診察しただけなのは余りに勿体ない。

こうしたチグハグさは文章の運び方にも見られる。直前に描かれたことが繰り返されたり、序盤で既に行われたことが終盤に初めて行うかのように書かれていたり、交合では体位的にあり得ない動きをしていたり、初手から中出しを繰り返していながら最後になって理由もなく拒んでいたりと「?」に感じる箇所が散見される。かなり気になる齟齬が続くと言わねばならい。従前の執筆内容を確認せずに筆を進めているような印象すら受ける。様々な男達から1人のヒロインが迫られる前作にしてデビュー作『団地妻-昼下がりの恥辱』とは異なる作風に気乗りしなかったのだろうか。

昂っては貪婪さを見せる義母の熟れた官能描写が大変良かっただけに文章の整合性はもちろんのこと、正確な校正が望まれる。

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