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紙の本美尻若女将真弓 夫以外の男に注がれて

2015/02/26 00:49

もう少し抗いの素振りがあるとさらに良かったかも

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

二次元ドリーム文庫でも作を重ねる作者の、リアルドリーム文庫からの2作目にあたるが、前作『艶母散華-息子の友人に犯されて』で壮絶に描かれた寝取られは程々に(それでもしっかりあるが)、今回は女の肉欲と理性の狭間のような、心は拒んでも体は喜んでしまう悩ましさのような、そんなテーマを盛り込んだ作品と言えるのかもしれない。相変わらずの妖艶さがねっとり溢れ出る挿絵も後押しして、姦計に嵌められ、凌辱され、溺れ、堕ちていく女の、そしてこの夫婦の哀れな末路が描かれている。

傾きかけた温泉旅館に(捏造された)疑惑を吹っかけられ、これをネタに気丈な若女将が貶められるのは王道の展開。そして、この女将(ヒロイン)が割と早い段階で肉欲的には堕ちてしまうのも前作に似ている。抵抗できない状況で弄られ、思わず昂ぶってしまえば我慢を重ねるものの耐え切れず、最後はおねだりまでしてしまう痴態が今回も見られる。しかし、心が最後の一線を超えるギリギリ手前で矜持を残し、冷静になればまた嫌悪するもやはり抗うこともできず……を繰り返しながらズルズル堕とされていくのが肝となっている。

ビール腹に禿頭が目立つ五十路間近の凌辱者は同業者で旅館も狙っているのだが、やはり狙いの第一は女将ということで、最初こそは紳士的な振る舞いで接触を果たすも、その後は子飼いの生意気な小娘も利用して女将を翻弄し、百合に持ち込んだかと思えばがっつり凌辱し、さらにはお尻も貫く押し引きの巧みさで籠絡していく。

序盤だけで出番は終わるのかと思ったら終盤にも再登場してあれやこれやとしきりに女将を挑発する小娘はいちいち癪に障るのだが、クライマックスで女将の夫の不甲斐なさや情けなさを示す役割もあり、これによって女将だけが不貞を働いているのではないことや、余りにもお粗末な夫の様子を見せつけられることで心にも止めを刺されることに繋がっている。準備万端にして用意周到な凌辱者が、その横暴極まる態度と長大なムスコで女将と旅館を大いに振り回し、揺さぶる流れであり、綿密な展開は前作と同様に今回も健在である。

また、そのような緻密さは官能描写にも存分に活かされており、受身的かつ被虐的な表現による「犯されている」感じが台詞に頼ることなく全編に渡って伝わってくるのはさすがの筆致。シチュエーションも含めた濃密な場面が次から次へと出てくる、その興奮度はかなり高い。欲を言えば、脅されているとはいえ女将の抗いがもう少しあっても良かったかな?と思うくらいか。

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