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電子書籍

初蕾 いたいけな姫君の濡れごと【イラスト付】 みんなのレビュー

  • 仁賀奈, えとう綺羅
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.4

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本

初蕾 いたいけな姫君の濡れごと

腹黒だからではなく好きになれない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

仁賀奈さんですから、腹黒標準なのは織り込み済みなんですが、台詞がいちいち説教くさいんだよねぇ。その上でやってることがアレだし。そういう嗜好の人にははまるんじゃないかと思うけど、私的にはあんまり…彰久どうにも好きになれませんでした。蜉蝣と有馬の話が読んでみたい気がする。

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電子書籍

初蕾 いたいけな姫君の濡れごと【イラスト付】

粘着系ヒーロー。一歩間違えばストーカー

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

舞台は平安時代。
 貴族の姫・鈴菜は夜盗による火事で両親を失い、幼くして寄る辺の無い存在となる。そして、両親と仲の良かった藤原左大臣の家に引き取られる。左大臣が鈴菜の母に密かに想いを寄せていたため、形見として引き取ったと言うのだが…。
 左大臣の息子彰久は火傷を負ってまで幼い鈴菜を炎の中から助け出した時から、鈴菜への執着を自覚する。両親を失って心を閉ざした鈴菜を彰久はゆっくりと懐柔していくが----。

 粘着系ヒーロー様。ヒロイン・鈴菜が幼い頃から悪い虫が着かないように、自分にだけ心を開くようにと少年ながら粘着ぶりを余すことなく披露してくれます。褥の中でも粘着・強引。まあ、最後はヒロインも彰久が好きってことで、終わり良ければ総て良しですね。

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初蕾 いたいけな姫君の濡れごと【イラスト付】

男性陣が不作でした。

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初にお断りしておきますが、私は仁賀奈スキー。
仁賀奈さんの魅力は、エロが全てとはいいませんが、8割はエロにあると思っています。
好きになれないヒーローが繰り広げるエロづくしを、こんなに受け入れられないとは思いませんでした。

鈴菜は、幼い頃に両親を火事で亡くし、父の友人であった左大臣藤原豊成に引き取られます。
豊成は、鈴菜の母、萩の君に横恋慕しており、成長していく鈴菜に、その面影を募らせ、手を付けるつもりではないかと周囲を心配させます。
夫の様子に心を痛める、北の方月草を心配し、左大臣の息子彰久は、鈴菜を自分が娶ることにします。
彰久は、炎の中から、幼い鈴菜を助け出した人。
火事の恐怖から、その記憶はうつろだった鈴菜ですが、小さい頃から、父母を亡くした鈴菜の心を慰めてくれた彰久を、ずっと慕わしく思っていました。
彰久も、一時は父母のことを思い、鈴菜から距離をおいていましたが、実はずっと鈴菜のことを・・・な、はずなんですが。

彰久は、まれに見るほどのドSキャラ。
鈴菜を精神的に怯えさせ、言いなりになる様を楽しんでいます。
愛情がある設定なんだけれど、彼の仕打ちには、愛情が感じられない。
自分の嗜好で鈴菜をいたぶって楽しんでいるようにしか思えません。
鈴菜は、タイトル通りいたいけな姫で、大好きなお兄様に嫌われるのが怖くて、一生懸命いいなりになります。
肉体的に痛めつけることはしませんが、怯えさせ、言うことをきかせるようにじわじわと精神的に痛めつけていく様子は、昨今マスコミを賑わしているモラルハラスメントの様相を呈していて、不快に感じました。

鈴菜の女房蜉蝣に思いを寄せる、彰久の従者の有馬も、ただの身勝手な男だし、左大臣豊成も、結局いい親父なんだかどうなんだか、っていう感じで、今回は、男性陣が全般に不作でした。
女性陣は、みんな可愛くて良かったのにね。

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