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みんなのレビュー2件

みんなの評価2.5

評価内訳

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紙の本

セロトニン欠乏脳 キレる脳・鬱の脳をきたえ直す

科学的な説得力がある実践的な本

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

実践的な本である。セロトニンを分泌する神経細胞が脳のどの位置にあり、どのような役割りをはたしているか、またその働きが弱まるとどうなるか、が解説されている。セロトニンが欠乏すると鬱病になったり、キレやすい性格になったりする。欠乏したセロトニンの量を回復するための、手軽な手法が提案されている。太陽光にあたること、リズムのある反復動作運動、腹(筋)式呼吸、である。呼吸法と座禅の関係も言及されている。バックデータがキチンと提示されており、一見こんな安直な方法でいいのだろうか、と不安に思うところだが、科学的な説得力がある。

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紙の本

セロトニン欠乏脳 キレる脳・鬱の脳をきたえ直す

おいおい…

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ウォーニング - この投稿者のレビュー一覧を見る

これはかなり凄い本ですね。

「キレる脳・鬱の脳をきたえ直す」とありますが、「キレる」は定義からしてハッキリしていませんし、「鬱」の原因はハッキリとわかっていません(セロトニン神経というのも説の1つとしてあるようですが、間違い無くそうだとは言いきれません)。そんなハッキリしないことを原点として話が展開されます。

「規則正しい生活」「リズム運動」などでうつ病が治った、というような個別データがいくつか紹介されていますが、そもそも個別データに客観性がありませんし、その生活改善によって「セロトニン神経」が活性化したから改善した、と言いきることもできません。ところが、それを「セロトニン神経が良くなったから」と言いきってしまいます。

さらに、良いとする「リズム運動」として紹介されている「座禅」ですが、これに関する記述はもはや妄想レベルですね。「釈迦はセロトニン神経を活性化させるために座禅を編み出した」などと言う話もそうですし、「鼻や口・耳をふさぐ修行」「4〜5週間にわたる断食」「燃え盛る薪であぶる修行」などの伝説上の話まで持ち出すなど、唖然とする内容になっています。

「ゲーム脳」との関連で、「不可分な関係」と言っているのですが、この書では「リズム運動をすると覚醒した上でα波が出て良い」と言っています。「ゲーム脳の恐怖」で、「α波が優位は痴呆と同じ」として、何が何でもα波を悪玉にしているのですから、結論はまったく逆。それなのに、互いに賛同している、というのが、彼らのスタンスを良く表していると思います(森氏は『ITに殺される子どもたち〜蔓延するゲーム脳〜』でこの書を取り上げて、やはり肯定的に扱っています)。

真面目に考えている方にはあまりお勧めできませんね。

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