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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.4

評価内訳

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紙の本

夜と霧 フランクル 絶望の果てに光がある

「その時」に自分の心は……?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Y - この投稿者のレビュー一覧を見る

生きていると、理不尽な目に遭うことが稀にある。
稀にではなく、いつもだという人もいるかもしれない。
なんでこんな状況でも働かなくてはならないのだ、という職場で、家にいる時間よりも長い時間を過ごしている社会人はたくさんいるはずだ。
辞められるものなら辞めたい。
この状況から解放されたい。
そう願いながらも、そこから抜け出すことができない人は少なくないと思う。

ちなみに、私は実際にフランクルの「夜と霧」を読んではいない。
だがこの本を読んで思ったのは、おそらく、「夜と霧」は別に「アウシュビッツと今の我々の暮らしを比較してありがたさに気づけ」という内容のものではないであろうということ。
「この人たちに比べたら自分は幸せだ」と感じるための本でもないであろうということ。
私たち現代の日本人がアウシュビッツを体験することはないだろうが、だがしかし、日常において「本当に辛い」と感じることは、いつの時代にも、誰にでも、ほぼ確実に、必ずあると思う。
震災や、家族との死別、理不尽な人物からの嫌がらせ、理由は色々だろうが、それがその人にとって「アウシュビッツ級の辛さ」というのは、きっとあると思う。

その状況において、自分はどんな人間でいられるか。
自分の心が、どんな感情に支配されてしまうのか。

この本にその「答え」が載っているわけではないが、自分を客観的に見て、考える、そんな機会を与えてくれる本ではないかと感じた。
そこで自分の心や振る舞いに気づき、「私は大丈夫」と思えたのなら、それが勇気や希望となるのではないだろうか。
「夜と霧」は、多分そのような光を与えてくれる本となる、という解説書だと私は感じた。

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紙の本

夜と霧 フランクル 絶望の果てに光がある

生き方を教えてくれる

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投稿者:ニッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

フランクルは地獄を見たのに前向きに生きることを教えてくれる。本書は、彼の著書、とくに『夜と霧』をエッセンスを分かりやすく教えてくれる。
 読みやすく内容が心に響いてきて、まだの人でも『夜と霧』も読まねばと茂樹を英賀得てくれるのですが、難点は、夢中になって読んでしまい、直ぐに読み終えてしまうことです。本書を読んでいる至福の時間が早く過ぎ去ってしまうと言うことです。

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