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電子書籍

世界史の極意 みんなのレビュー

  • 佐藤優(著)
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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紙の本

世界史の極意

紙の本世界史の極意

2016/05/30 11:28

世界の危機を読み解く

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:デンジャーメロン - この投稿者のレビュー一覧を見る

近年の世界的な危機は、イスラム国の発生とウクライナ危機。これらについて詳しく書かれています、佐藤優の著作は安定しておもしろい。彼の著作にはハズレがありません。

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電子書籍

世界史の極意

電子書籍世界史の極意

2015/09/19 02:16

歴史の捉え方の参考になる本

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たろたろたろんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

イスラム教とキリスト教の対立構造に触れるだけでなく、歴史を、点のみで見るのか、線で繋いで見るのかによって全く違うものとなるのかが分かり易く書かれている。

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紙の本

世界史の極意

紙の本世界史の極意

2015/04/05 10:26

アナロジー的なものの見方を訓練する本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史は何のため勉強するのか?
 私の場合は、「過去を生きた人間の営みを知るのが楽しい(9ページ)」、つまり趣味の世界です。佐藤氏は実務家ですから、「現在の出来事を考えるセンスを養う」ために歴史(特に世界史)を勉強すべきというスタンスでした。
 内容は、「世界史の通史的な解説をおこなうものではありません。「資本主義と帝国主義」「民族とナショナリズム」「キリスト教とイスラム」という三つのテーマを集中的に学習することで、現下の世界のありようを正確にとらえて、「戦争の時代」を生き抜く知恵を歴史に探る(26ページ)」というものでした。そして、「資本主義が発達して、グローバル化が進んだ末に、帝国主義の時代が訪れる。同時に、帝国主義の時代には、国内で大きな格差が生まれ、多くの人々の精神が空洞化する。この空洞を埋め合わせる最強の思想がナショナリズム(163ページ)」とのこと。
 気になるのは今後です。「国民国家や資本主義のシステムはそう簡単に崩れません(232ページ)。」そして、「プレモダンの精神をもって、モダンをリサイクルする(233ページ)」そして、「近代の宗教である資本主義やナショナリズムに殺されないために、私たちはアナロジーを熟知して、歴史を物語る理性を鍛えあげていかなければならない(234ページ)」という結論でした。
 ただ、気になる点もありました。まずイスラム教を危険な宗教と断定し、差別しているところです。「イスラムには原罪という観念はありません。この楽観的人間論が問題です。だから神が命じれば、聖戦の名のもとに、あらゆるものを破壊しても構わないと考える(209ページ)。」「イスラムの場合、一度信じることができれば、どんな暴力でも肯定されてしまう(210ページ)。」つまり、オウム真理教と変わらないということです。読者に誤解を与えるであろう、この佐藤氏のイスラム教への偏見は極めて危険です。
 もう一つは、沖縄独立を支持しているところです。沖縄はネイション形成の初期段階に入ったと主張しています(161ページ)。この論者は、明らかに中国の対日工作の片棒を担いでいます。

 いずれにしても、私の世界史レベルでは難解でした。アナロジーという言葉からして初耳。他にもメタファーやらゲシヒテやらエトニやらナチオやらプレモダンやら・・・。何とか読み終わりましたが、半分も理解できませんでした。もう少し勉強して、再読します。

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