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電子書籍

限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭 みんなのレビュー

  • ジェレミー・リフキン(著), 柴田裕之(訳)
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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

限界費用ゼロ社会 〈モノのインターネット〉と共有型経済の台頭

これからの未来図

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投稿者:nakano - この投稿者のレビュー一覧を見る

とっても分厚い本です。が、IOT(モノのインターネット)が怒涛の勢いで進んでいる状況を歴史的な流れも含めて概観できる興味深い本です。
子供たちがIPADを当たり前に使い、ソーシャルネットワークサービスをごく自然に楽しんでいる今の日常は、明らかに自分たち(40代)の世代と感覚が違う世界に生きていて、そんな中今のIOTの流れが気になっていたので読んでみたところ、明らかに状況理解は深まりました。ところどころに歴史的考察まで含まれていて時折気が遠くなることもありましたが…、統治の形態として、政府、資本主義市場、コモンズがあり、インターネット社会に向いているのはコモンズ(自主管理活動の場)であるという主張を理解してもらうためにも必要なのかと思います。「コモンズ」という聞きなれない言葉の定義は明確ではなさそうですが、「コミュニティの成員による自主的な管理活動」といった感じなのかと思いました。世界の変化の速さに置いてけぼり感を感じているのであれば一読することをお勧めします。根気がいりますが…。

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紙の本

限界費用ゼロ社会 〈モノのインターネット〉と共有型経済の台頭

IoTのインパクト

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投稿者:oiaia - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ドイツを見習おう」とは思わないが、確かに日本人は変化を受け入れられにくい傾向にあって先進国の割には、一部の若者を除いて今起こっている第三次産業革命に気づいてない感がある。
などと偉そうに書いている私も、3Dプリンタがここまで進んでいるとは思っても見ませんでした。
医療従事者の一人として、第13章にある「患者主導の保険医療」と「誰もが医師に」は無視できません。
イノベーションを求められ、社外と繋がっていくうちに、これって資本主義の否定に繋がることに違和感を感じていましたが、この本を読んでそれがわかってきました。

レイチェル・ボッツマンの「フリー」や「シェア」よりも過激に読めますが、このくらいの意識を持っていてもいいのかもしれません。

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