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電子書籍

美術品でたどる マリー・アントワネットの生涯 みんなのレビュー

  • 中野京子(著)
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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (0件)
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  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本

美術品でたどるマリー・アントワネットの生涯

悲劇の王妃

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

アントワネットの人生を、絵画や調度品を交えて紹介されていますので、私のような世界史嫌いにも優しい本でした。
 また本書は10月から開催される「マリー・アントワネット展」の出展作品を題材に、その生涯に迫るという、いわゆる美術展とのタイアップ新書です。私は、まんまと引っ掛かる形となりましたが、この美術展にも足を伸ばそうと思います。
 アントワネットの自業自得な側面よりも、封建制度の崩壊という歴史の転換点において、時代の生け贄となった悲劇的な王妃という印象の方が強く残りました。もしルイ16世が愚鈍でなければ、マリアテレジアが長生きしていれば、フランス王妃となるはずだった姉が夭折しなければ等々、数え切れない分岐点の存在が、アントワネットの人生を顕わしています。そして処刑により、激動の時代の象徴として歴史に刻まれることになったのです。
 それにしても、息子の酷い死(獄死)やフェルゼンの最期(民衆による撲殺)、ランバル侯爵婦人の惨殺等、アントワネットに関わった人たちの悲劇は知りませんでしたが、民衆が暴徒化した時の残虐性は凄いものがあります。

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紙の本

美術品でたどるマリー・アントワネットの生涯

フランス王妃として

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アリッサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

大体歴史上の人物を辿るとき
必ずといっていいほど載っているのは絵画ですが、
この本では絵画とそれ以外の美術品が載っていて新鮮でした。

アントワネットが日本と関わりがあったのが意外でした。

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紙の本

美術品でたどるマリー・アントワネットの生涯

京子先生

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トクちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

京子先生の文章は、辛口の中にも愛があると思う。
マリーアントワネットの趣味の良さを美術品で教えてくれる。
関連の展覧会が関西の来ないのが残念。

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紙の本

美術品でたどるマリー・アントワネットの生涯

50代女子にはたまりません!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヨンデリーヌ - この投稿者のレビュー一覧を見る

刷り込まれてますからね、ベルばら。
そこがベースにあっての、リアル図版がいっぱいで、
その上、中野京子さんのキレッキレの解説です、いやー、心震えるわー

そしてなんと、森アーツセンターでアントワネット展とは!
その先触れとしての先行出版、こりゃもう、ベルばらエイジに仕掛けてきてるねー

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紙の本

美術品でたどるマリー・アントワネットの生涯

期待はずれ

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

新書や文庫にありがちだが、絵画や美術品の質感が伝わらないのが難点
「美術品で」と銘打っているからには、もうちょっとどうにかならないものかと思う。絵画なんて小さすぎて全然わからない。
しかも、マリーアントワネットの生涯に重きが置かれているので、美術品の解説など写真のキャプション程度だ。
「怖い絵」シリーズで語ったような絵画から解説する語り口はほぼなかったし。
どんな美術品を持っていたのか、手に入れた過程を解説するのかなと思えばそうでもない。
まあ、今まで知られたアントワネットの生涯をなぞるにとどまるものであるのが残念。
そこら辺を知っている人には、購入してまで読む価値ないかも。

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