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断片的なものの社会学 みんなのレビュー

  • 岸 政彦
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.9

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本

断片的なものの社会学

紙の本断片的なものの社会学

2017/09/15 22:36

人間の生活史の名著

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投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

社会学者の岸さんが人々の人生に耳を傾けて感じたことをありのままに書いた一冊。私達はつらいときにどうして薄ら笑いを浮かべてしまうのか、どうして寂しさを抱えながら他人と関わりたくないと思うのか、マジョリティが考える幸せにどう向き合うべきなのか。そういう答えのない問いに対して、誰かの人生とか自身の人生を取り上げて思いを綴っていく。

決して「こうするべきだ」とは書かない、言葉を一つ一つ目の前に置いていくような文章。それでもなぜかとても強い文章だと思ったし、久々に文章に惹かれました。人付き合いで疑問を感じた時に読み返したい本です。沁みました。

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紙の本

断片的なものの社会学

紙の本断片的なものの社会学

2016/07/06 06:30

残しておくこと

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こけさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネットの中の無数にある断片的な言葉に、光を当てる筆者の行為はとてつもなく崇高なように思われた。すばらしい言葉だけが文学的なものではなく、読む人の態度がどんなものにも昇華させうるのだと思うと、どんなくだらない、つまらない断片的な記述もこころしてかからないといけないのだと思った。

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紙の本

断片的なものの社会学

紙の本断片的なものの社会学

2017/11/04 12:06

やわらかい社会学

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tomtom - この投稿者のレビュー一覧を見る

様々な境遇の人の語りを記録するスタイルで社会学の研究をする著者。研究といっても本書は固いものではなく、数々の断片的なストーリーや自己の経験を例に挙げてのエッセイとなっていて、読みやすい。
中でも興味深い内容だったのが「手のひらのスイッチ」だ。ある物事を《一般的に良いもの》とすることが、そこから外れる人にとっては暴力になり得るということ。自分の思う事だけが「正しい」と思ってる人が身近に居るので面白く読んだ。いろんな考えがあるんやから…ってこと。
なるほど、と思う文章が多くありました。

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