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性獣家庭教師・狂わされた母と息子 みんなのレビュー

  • 田沼淳一
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性獣家庭教師・狂わされた母と息子

電子書籍性獣家庭教師・狂わされた母と息子

2017/04/14 17:20

過激にして壮絶な圧巻のデビュー作

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投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

後の2015年12月に前日譚と思しき新章「ビギニング・オブ・性獣家庭教師」を加えた【暗黒版】がフランス書院文庫Xより再販された本作が発売されたのは1998年3月。この間、実に17年9ヶ月。現在(2017年)からすれば19年を超えてもなおこの作者らしさを充分に感じられることは驚きに値する。成長していないという意味ではなく、核となる部分がブレていないという意味である。

逆にデビュー当時の感覚からすれば、ヒロインの【愛美】33歳が既に堕ちた状態から話が始まるのは意外性が高かったのではと推測する。ここからどう発展するのかと思いながら読み始めることになるが、M性に目覚めた愛美が夫との夜の営みに満足できず、息子の家庭教師にして「ご主人様」たる〈高村〉の調教に戦々恐々としつつも妄想含みに思い出してはうっとり悶え、いつしか待ち侘びてしまう描写が序盤を占めている。ヒロインの美貌を描く秀逸さも既に発揮されており、普段は貞淑な佇まいから実はとんでもなく淫らな内面を秘しているというギャップが淫蕩に描かれている。そして、高村から囁かれるように示唆された息子との相姦への誘いが中盤への橋渡しとなる。

その発端は「息子の寝室に夜這いして白濁液を搾り取る」という高村からの命令である。しかし、息子への溺愛と色欲が折り重なった愛美の思い余った行動によって息子は就寝中に筆下ろしを迎えてしまうこととなる。この淫靡さの上乗せが興奮度を高めるのだが、それを咎めるでもなく、むしろ見透かしていたような高村によって採取した白濁液は後に愛美とのプレイで活用される。また、待ち侘びていた高村の訪問に歓喜する間もなく玄関先で合体にまで至る官能描写もまた印象に残る場面として追記しておきたい。

絶頂に次ぐ絶頂を繰り返す愛美の興奮極まった果ては気絶であり、さらに目覚めてもなお続くという壮絶な描写は実に作者らしい独創性であろう。緊縛からの弱点集中責めや蝋燭に至るSM描写に痛々しさを伴いながらも被虐一辺倒に陥らないのは最後に愛美が悉く甘受していくからである。高村の謀りによって息子の目前で貫かれた後は遂に(起きている)息子との相姦となり、それ以前に息子をも篭絡した高村によって母子共々に隷属の誓いをさせられる哀れが描かれていく。

これ以降は実母相姦の強制へと舵を切り始める高村の命令に従うまでもなく距離を縮めていく母子。お預け期間もあって焦らされることで解禁後の濃密さも増していく。そんな中で訪れる終盤は高村の主導で息子も交えた凄惨な3Pであり、寝入る夫を据えての事実上の4Pである。これにより精神的にも夫との決別を果たした愛美の恍惚が新たな未来へと繋がっていく。

時には過激な描写もあって好みが分かれる面も拭えないが、圧倒的な筆致がそれを覆い尽くし、時折溢れる母子の甘い関係が振り幅を増幅し、そして中和する。この作者だからこその凄まじい世界観を浴びせられ、叩きつけられた先にあるのはどうにもクセになってしまいそうな、まさに田沼ワールドである。

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