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電子書籍

僕だけの未亡人義母 こんな衣装を着せないで みんなのレビュー

  • 鷹羽真 (著)
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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

僕だけの未亡人義母 こんな衣裳を着せないで

義母を愛する主人公の執拗な交わりがエスカレートする

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

美少女文庫の人気作家が名前を漢字に変えての「黒本」デビュー作。自社内レーベルを行き来する作家の登場が著しいフランス書院だが、これにより相姦も肯定的で、何より明るく前向きな誘惑作品の増加に拍車がかかっている。本作もこうした甘いテイストに満たされた内容である。

最近では珍しい1人ヒロインで、多人数ヒロインではどうしても避けられない関係性や官能要素の分散とは無縁のこってりした関係が描かれている。出てくるのは高校生の義息(17歳)と義母(33歳)の2人だけ。亡父の一周忌から始まる展開は、空閨を埋める義母の切ない自慰で幕を開ける。これを目撃した義息が、亡父の『母さんを頼む』との遺言を肉欲の関係にまで拡大解釈して迫る形である。清楚で貞淑な義母は当然驚き、困惑し、抵抗もするのだが、義息の真っ正直でストレートな愛情を次第に受け入れていくシンプルストーリーが良い。「母」としての矜持と「女」としての欲望。この好対照な想いの狭間で憂いていた義母の悩ましさも存分に綴られるが、時間の経過と共に少しずつ心が義息に向かっていく様子がじっくり描かれている。序盤は独り善がりなお願いを繰り返す義息の無邪気な我儘と、それを不承ながら聞き入れてしまう義母の甘やかしっぷりが少し鼻に付くが、義母を「女」として意識してしまう気持ちを抑え切れない義息の心情を盛り込むことで、単なる言い訳にならないギリギリの線で踏み止まっていると思う。義母も想いを確たるものと自覚してからは時に積極的な振る舞いも垣間見せ、言葉遣いも含めて妖艶な熟女に化けるギャップはなかなかの破壊力である。最後は2人の新しい門出を祝う、清らかさと淫靡さとが同居した、淫らで愛情深い情交で締め括られている。

さて、本作はサブタイトルで示唆されるように、義母のコスプレ展開もふんだんに用意されている。冒頭の喪服に始まり、セーラー服・ファストフードの店員(男なら多少ならずとも覚えがあろう業界ナンバー1チェーン店の制服を意識したもの)・バニーガールと続き、目隠し&緊縛を絡めたラバー系まで盛り込みながら最後にもう1つ出てくる幅広さである。ほとんどが自宅でのプレイだが、義母の職場近くのトイレで交わる捻りも加えている。また、元よりヒロインが1人しかいないために情交描写が長々と続くところがあり、抜かずの2発、3発と繰り返す場面も少なくない。さらには簡潔な描写ではあるが夜通し交わり続けるいやらしさもしっかり綴られている。

密戯を繰り返すところに若干の耽美さと憂いを醸しながらも全体としてはストレートに進んでいく展開の中で、次第にエスカレートしていく爛れた肉欲の交わりから義息の想いが義母に伝わり、最終的にはお互いの深い愛情が形成されていく良さがあった作品だと思う。

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