サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

12時 修正:10%OFFクーポン

hontoアダルト認証

警告!18歳未満のアクセス禁止

ここからは成人向け商品を取り扱いしているページです。
18歳未満の方のアクセスは堅く禁じております。閲覧はご遠慮ください。

このページで「はい」を選択するとセーフサーチがOFFに変更されます。

ページを表示しますか?

セーフサーチとは?

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

電子書籍

黒い教壇 女教師・凌辱の十字架 みんなのレビュー

  • 北野拓 (著)
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
1 件中 1 件~ 1 件を表示

電子書籍

黒い教壇 女教師・凌辱の十字架

電子書籍黒い教壇 女教師・凌辱の十字架

2018/02/14 17:47

凌辱一辺倒でもない女教師の矜持と秘められた願望

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

この名義では最終作と思われる3作目。最後まで屈しないヒロインを描いた2作目『担任女教師と少年-飼育日記』ほどの凌辱色はなく、むしろ1作目の『地獄教室-三匹の女教師』に近いか。いや、本作が最も甘いテイストを含んだ凌辱作品かもしれない。それでも主人公の生徒の他に教頭先生までも出てきては嬲られ、いたぶられる女教師の悲哀とMっ気のある痴態が描かれていた。

【菜々美×和也】
冒頭は29歳の人妻保険教諭と主人公との通学途中から。ぎゅうぎゅう詰めの電車内で密着する2人だが、これにより菜々美は仄かな疼きを覚え、和也は頬を赤らめる。この頃の和也はまだ純朴な青年である。

【彩音×和也】
和也は28歳の独身担任教師にも想いを寄せているらしい。菜々美不在の保健室で仮眠中の彩音に悪戯を仕掛け、いざ合体という直前に菜々美が戻ってくるハプニングにより彩音と和也の密戯が発覚と相成る。この後しばらくは半ば強制的に彩音と和也が別ルートを辿ることとなる。

【菜々美×和也】
後日、保健室で彩音との関係を詰問する菜々美だが、これには嫉妬心も含まれているようで少々ご立腹の様子。つい売り言葉に買い言葉で和也の自暴自棄を誘ってしまい、組み伏せられてしまう。抗う中で我に返った和也を諭すように、自分への好意があることを確認してから一度きりと和也を誘うのはしたたかな女心の発露か。ここでようやく初合体だが、それが菜々美からの誘惑なのは意外。彩音はどこへ?といった心持ちにもなるが、その彩音は別の人物から理不尽な詰問を受けていた。

【彩音×木内】
中盤からは和也との関係をネタに彩音をいたぶる初老の教頭が出てくる。以前から狙っていた彩音を手に入れたと喜ぶ教頭の、神父でもある聖職者にあるまじき羞恥責めの始まりである。タイトルの『十字架』にも起因したカトリック系の校風と生真面目さに縛られる彩音の抵抗はさほど強くなく、犯した罪には罰が与えられるという感覚に囚われていく。最終的には露出プレイに発展し、さらには巻き込まれる形で【彩音&菜々美×木内】の構図にもなって公園での露出を強いられ、これに被虐の興奮を覚えた菜々美までもが快感を享受している。

【優羽×和也】
木内が彩音を責めている頃、和也の矛先は22歳の新任教師に向けられていた。菜々美や彩音との経緯をトレースするように電車痴漢から徐々に迫っていく和也は優羽と年齢が近いこともあってか、あるいはオンナを知ったせいか、高飛車なキャラに豹変している。やや不自然にも感じるし、そもそも優羽の存在自体が希薄で、正直なところ情交要員の域を出ていない。

【彩音×和也】
木内から嬲られ続ける日々の彩音が向かった先は懺悔室。ここで木内と彩音の関係を知った和也によって密室の悪戯から教会内の連続情交というクライマックスを迎える。彩音を取り戻す決意の和也が奈々美や優羽との経験を糧にさんざん責め立て、木内によってM性を開花させられた彩音の被虐美が燃え盛っている。これこそ求めていたものという境地に至ることが即ち被虐の陥落ということであろう。

最後は和也を頂点としてヒロイン全員が従属する結末を迎えるが、いろいろな官能が盛り込まれた面白さはありながら緩慢な印象もあり、メインヒロインの立ち位置も曖昧に感じる。何より虐げられている状況を自ら積極解釈して堕ちてしまうヒロイン達への軽い違和感もあって凌辱の色合いが減退しているのは勿体ない気がした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示