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電子書籍

蜜猟高層マンション【人妻奴隷】 みんなのレビュー

  • 風吹望 (著)
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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
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紙の本

蜜猟高層マンション〈人妻奴隷〉

四年待った甲斐がある。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:電気屋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前作「レイプ・トライアングル」から四年。もー書いてくれないのかと思ってたオフィスレイプの巨匠が帰ってきた!しかも始めての非オフィスモノ(「スチュワーデス姉妹」正確にはオフィスモノじゃないけど、仕事場が舞台ってのは一緒だ)。
 美しく有能な女性をヒロインに、レイプといいつつ力任せより心理的に追い詰め篭絡するストーリーを描く風吹選手は、やつがれの趣味にどんピシャでずーっとゴヒイキでした。
 久々の新作はその全てにさらなる磨きがかかってます。風吹望Ver2.0って感じ。
 冒頭で書かれる最初のヒロイン美絵の学生時代のエピソードは、たったの3ページで若かりしころの彼女のキャラクターを鮮烈に印象付け、時を経て熟れたセレブ妻となった今の美絵に十年分の厚みを持った魅力を与えてくれる。同時に主人公の十年分の鬱屈も織り込んで対比させ、わずか十数ページにして一線を越えて犯罪者となる彼の衝動をも描き出す。
 高級マンションの一室で繰り広げられる冒頭のレイプシーンは風吹選手にしちゃかなり手荒なモノになってるけど、この主人公の心理の盛り上げがウマく、たくみな視覚描写とそれ以上にたくみな視覚デザイン力とで、美麗というしかない「絵」を描いて見せてくれる。小説で「絵」をほめたくなる、そのスゴさを感じてくれまいか。
 以後、美絵の妹沙也香を堕として姉妹奴隷とし、さらに主人公の零落のきっかけとなった未亡人玲子も性奴としてしまう。
 むろん風吹選手だから、三人それぞれの美しさと有能さがキッチリ描かれ、それゆえに淫に堕したその姿が輝く。
 全体として主人公の復讐譚の筋を設定しながら、そのあとに三人の女たちこそが最高の財産ってがっちがちのハーレムエンドにするのはもちろん官能小説としてのジャスティス。それも、人妻にして愛奴という二面性を保つ形での大団円。カンペキとしかいーよーないネ。
 おあずけだった四年分の期待をはるかに上回る傑作。★が五つしかつけらんないのがくやしー。そんくらいオススメ。

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紙の本

蜜猟高層マンション〈人妻奴隷〉

約4年振りの「変わらぬ」新作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

美絵:1人目。28歳のセレブ妻。かつての憧れの人
沙也香:2人目。26歳の元CAにしてセレブ妻。美絵の妹
玲子:3人目。33歳のセレブ未亡人。かつて仕事で因縁あり

長編としては実に4年3ヶ月振りの新作だが、基本的な構成は前作『レイプ・トライアングル-美人秘書と部下と受付嬢』と同じ。偶発的な美絵との出会いと凌辱が物語の幕開け。なかなか屈しない美絵の「弱点」を見つけてから形勢逆転、同様に沙也香や玲子も最後は堕ちる流れである。今回は人妻を姉妹で盛り込んだことで、肉欲に溺れながらも夫との心の繋がりは残す二律背反を演出する一方、その分だけ主人公への歪んだ愛が前作より若干少ない気がした。今回の設定では快楽的な繋がりに寄らざるを得ないのだが、代わりに未亡人の玲子にその役どころをしっかり与えて補う手もあったと思う。前作は肉欲に溺れて歪みながらもみんなが主人公に愛情をしっかり向けた分、ヒロイン達の魅力が増していたように思う。玲子の「元女優」という背景を活かした弱点も悪くないアイデアだったが、やや抽象的なところもあって「こうキタか」というカタルシスに少し欠けた。ヒロイン達の協力によって、ビジネスで嵌められた男に対する復讐劇が終盤に描かれるが、これもサクセスストーリーだった前作のようなポジティヴな爽快感とは趣を異にする。しかし、ネガティヴな感情だからこその薄暗い情念が主人公の行動に加虐の彩りを与えており、凌辱しながら焦らしも加える官能美や、執拗で粘着質な調教に繋がっている。もう抗えないという絶望感と、それを享受する悦びにも似た艶めかしい感情とが交錯して揺れている。また、とりわけ官能描写における文章の秀逸さも特筆事項。高貴な淑女の描写や、焦らされて昂ぶる官能の比喩表現が一級品で、古き善き高尚な官能小説を維持する作者の力量と拘りを窺わせるものがある。

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