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電子書籍

淫ら熟女ぐるい みんなのレビュー

  • 小鳥遊葵
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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.7

評価内訳

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紙の本

淫ら熟女ぐるい 未亡人兄嫁と若兄嫁と義母

前々作との繋がりも効果的な濃厚熟女路線

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

2014年の『熟女の海ー未亡人義母と未亡人女教師と未亡人海女』よりフランス書院文庫で続く「島シリーズ」もしくは「熟女シリーズ」と言うべき路線から5作目となるが、作者も頃合いを充分に掴んだのか、テイストに安定感が見られるように思う。今回もまた疼くカラダと世間体といったココロの狭間で揺れ動きつつ、それでもやはり主人公の長大なムスコには抗えずに蕩けてしまう妖艶な熟女の競演が濃厚に描かれている。

離島といった舞台設定や熟女の濃いぃテイストに目がいきがちだが、実はヒロイン達の大半が「未亡人」であることも作風を特徴づけており、未亡人ならではの操の線引きの曖昧さが憂いに拍車をかけ、空閨がカラダを疼かせ、若い男の力強さに圧倒されていく背景になっていることも見逃せない。本作もまた未亡人の心情が耽美に描かれており、今回は特に1人が作中で未亡人なるというフックを利かせながら未亡人同士の駆け引きや、同士が「同志」になっていく未亡人という熟女の業が濃厚に描かれた作品に仕上がっている。

また、前々作『熟女のやさしい筆おろし』で効果的に用いられた島の風習を巧みに応用した設定が本作を彩っており、つまりは、その隣の島を本作の舞台としたことで「隣の島ではこんな風習があって……」と関連づけ、だから私達も、と繋がる良さがあった。スピンオフとまではいかないものの、官能小説では世界観を共有した作品はあまり見られないこともあり、なかなか興味深い試みと言える。

ヒロインは39歳の義母と34歳の兄嫁、そして29歳の兄嫁の計3人。長兄の嫁と次兄の嫁であり、主人公は来春高校卒業予定の三男である。年の離れた後妻ということで若い義母とし、2人の兄嫁との年齢を近づけている。

主人公からすれば父親を亡くし、長兄を亡くし、最後は次兄までも亡くなるというお家存亡の危機でもあるのだが、だからこそ主人公にはきちんとしたお嫁さんを、という正攻法の陰に「家中の誰かが孕めば……」という搦め手がじわっと浮上する構図である。ここだけ読めばリアリティが皆無に陥るのだが、それが認められそうな雰囲気もあるのが「風習」ということで、これによって退廃的かつ淫靡な世界が醸されることになる。未亡人同士の鞘当てが描かれながら内心では同じ未亡人同士(同志)という連帯感もあったりで、時には慎ましく、しかし時には大胆に振る舞うオンナ達の静かな闘いのようでもあったりする。

官能描写は相変わらず熟女感たっぷりで妖艶かつ濃厚。島暮らしの独特な感覚も作用しており、閉鎖的な土地柄で人目を気にする遠慮がありながら、それでも主人公のご立派なムスコと若さに翻弄され、圧倒され、乱れては堕ちていく淫猥度が総じて高い。今回は義母&兄嫁ということで、社会的には許されざる関係ながら血縁は無いことから、その狭間で思い悩む心情と感情が効果的に散りばめられ、官能描写にも貢献していた。ただ、話が進むに連れて描写が次第に淡泊になっていくというか、描写に割く頁が少なくなっていくのは若干気掛かりなところ。隣も含む島の風習を述べる箇所が必要以上に多くて少々割を喰っているようでもある。

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