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ママvs.町でいちばん美しい母娘 みんなのレビュー

  • 村崎忍
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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.7

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紙の本

ママvs.町でいちばん美しい母娘

オーソドックスな母娘丼に義母のスパイスを利かせて

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投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎年ほぼ1冊のペースでオーソドックスな誘惑作品を上梓している作者だが、今年の作品も隣人で幼馴染みの同級生とその母をメインに据えつつ義母を加えた3人のヒロインが互いに絡み合い、身体も絡み合わせる魅惑の内容に仕上がっている。

【由紀江】主人公の母代わりのような隣人は淑やかな未亡人は37歳。
【沙耶】 由紀江の娘は気の置けない幼馴染みで言動も快活な18歳。
【涼子】 派手な印象ながら家庭的な一面もある魅惑の義母は33歳。

あらすじにあるような「女の意地をかけた青い戦争!」などではなく実に優しいテイストである。意外にも官能面のトップバッターは涼子だったが、リビングで戯れていた様子を偶然ながら沙耶が見ていたのは隣人設定の上手い活用であり、同時に「黒本」らしいところ。しかし、このことを沙耶はすぐ主人公に話すし、主人公もまたどうしてそうなったかを沙耶に話す。その後も主人公は何かあれば誰かに逐一話すことから隠し事にならないのが本作の特徴と言える。

そして、隠し事がないから争い事も起きないとも言える。呆れるほどあっけらかんとした主人公の素振りが誠実なために「もしかしたらイマドキの無垢な若者はこんな感じなのかも」といった気もしてくる。後に由紀江も主人公と涼子の関係を知ることとなり、最後は涼子もまた主人公と隣人母娘とが旧知の間柄を超えた関係であることを知るのだが、そこには何とも言えない寛容の精神というか、実に不思議な空気が流れているように感じた。

全てが一度に発覚するでもなく徐々に判明していったことも理由の1つかもしれないが、ヒロインがそれぞれ自分の立場で主人公の悩み(?)を解決してあげたいという思いから快楽に目覚めていくという経緯もあったようである。甘やかしていると言えばそれまでだが、それ故に漂う甘さは格別である。

官能面でも実は涼子の場面が多かったりする。後妻としてやって来たのが最近ということもあって主人公との距離を感じていたところに今回のことで親密になれたのが嬉しくて最も溺愛しているようでもあるが、この存在感が2対1ではなくトリプルヒロインの構図に繋がっている。また、幼馴染みキャラのお約束として以前から慕っている沙耶も健気に主人公を求める。その主人公は由紀江に密かな想いを馳せているので板挟み状態となるのだが、最終的に誰か1人を選ぶ結論を(なし崩しなところもあるが)先送りするのは誘惑路線の定番的な結末。ただ、その意思をはっきり示しているのは切り口としてちょっと新鮮な気もした。最後まで誠実な主人公ならではといったところか。

そんなこともあってか最後の最後に自らを解放したかのように箍を外した由紀江の淫らな豹変が魅力的なギャップで迫ってくるのだが、欲を言えばもう少し早くから見たかった、かな。

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