サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

20%OFFクーポン(0820-23)

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. お世話します【未亡人母娘と僕】
  4. お世話します【未亡人母娘と僕】のレビュー

hontoアダルト認証

警告!18歳未満のアクセス禁止

ここからは成人向け商品を取り扱いしているページです。
18歳未満の方のアクセスは堅く禁じております。閲覧はご遠慮ください。

このページで「はい」を選択するとセーフサーチがOFFに変更されます。

ページを表示しますか?

セーフサーチとは?

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

電子書籍

お世話します【未亡人母娘と僕】 みんなのレビュー

  • 美原春人
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本

お世話します〈未亡人母娘と僕〉

紙の本お世話します〈未亡人母娘と僕〉

2017/03/08 23:36

官能場面の描写と構成に工夫がほしいデビュー作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

第17回フランス書院文庫官能大賞新人賞受賞ということで、公式サイトのブログにインタビューが掲載されるほど異例の期待感で迎えられた作品と言える。

浪人中で18歳の主人公に対してヒロインは親戚にあたる未亡人で35歳の【千登世】と中学3年生で15歳と思しき【友里香】の母娘2人。主人公の怪我を機に本家から知登世がタイトルのごとく日常のお世話をするためにやって来るのが話の始まりである。

〈第一章・第二章〉
お世話するのが日常の部分に留まらないことは言わずもがなで、以前より主人公へ恋情を傾けていた知登世の接し方は極めて甘いもの。憧憬の念を抱く主人公もまた喜びから早々に相思相愛となる。知登世が主人公に恋した理由がここでは明かされずに読み手が若干置いてけぼりにもなるが、双方が恥じらいながらも年の差を感じさせずにイチャつく激甘振りはこそばゆいほど。夕食から風呂場での戯れを経て寝室で1戦交えた後、果てた主人公のムスコをここでも「お世話する」知登世によって回復した主人公が2戦目に挑むという官能描写が連続的にずっと続いている。

〈第三章・第四章〉
この辺りから雲行きがちょっと怪しくなる。と言うか、雲行きが変わらないことに読み手が「?」を覚え始める。知登世のお世話生活が続けて描かれるが、これが大袈裟に言えば先の2章を繰り返している印象。裸エプロンだったり撮影会が行われたりといった変化はあるものの、夕食から風呂場を経て寝室へという一連の流れが同じなため、その変化が浮き立っていない。デコレーションの一部が変わったものの基本的には甘い甘いクリームたっぷりなケーキの2個目を味わっているような感覚に陥る。つまり、同じ味に飽き始め、そのくどさと量でお腹いっぱいである。後にショッピングへ出かけるといった日常の変化があったので、これを官能面で活用できていたらと感じた。2個目のケーキは別の味で食べたいものである。ただし、ここで知登世の主人公に恋する理由が判明したのは良かった部分である。

〈第五章〉
友里香の登場と知登世の一時的退場によってテイストが変わるかと思ったら、まさかの夕食~風呂場~寝室の3周目に突入で少々ゲンナリ。お世話のバトンタッチをしたのだから当然とも言えるが、先程のケーキが苺から木苺に変わっただけで3個目かと思うとさすがにもう食べたくなくなる。ただ、その若さから中出しを躊躇う主人公に友里香がお尻という代替案を申し出るのは(その若さで突飛とは思いながら)官能面で変化が見られた部分だった。

〈第六章〉
本家から戻って来た知登世と友里香が程良く対抗心を見せながらも甘過ぎるほど甘い結末を迎える。しばらく振りの再会で我慢の利かない知登世が見せた可愛らしくも淫らな積極さがイイ味を出しており、最後の纏まりは良かった。

旺盛な恋心を前面に出して激甘に徹しつつ官能描写で埋め尽くすかの筆致は良いものの、その表現においては直球勝負一辺倒な印象なので、今後の変化球の習得やメリハリのバランス次第では化ける可能性も充分に感じられる。今回はデビュー作なので、その期待を抱かせるだけでも及第点と言えよう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示