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混浴風呂 みんなのレビュー

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紙の本

混浴風呂 妻の母、妻の姉、隣の人妻と…

地域の風習と儀式から始まった熟女達の悩ましき歓喜

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投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここ数作で作者が開拓してきた「離島の熟女」を前面に押し出したタイトルではないものの、本作もまた一連の作品群の延長線上にあると言える。あるいはその過程で派生した「風習と儀式」を主軸に据えた作品と申すべきか。少々突飛な儀式ではあるが、このお役目を果たすことでオンナを呼び覚まされた妻の母【冴子】44歳と、お役目に興味津々な妻の姉【梓】26歳、そして(条件が合わずに)お役目を果たすことが叶わない隣の人妻【景子】40歳という3人が若き主人公とその長大でご立派過ぎるムスコに悩ましくも艶めかしくイレ込んでいる。この意味においても作者らしさが健在の作品と言えるだろう。

高校教師で23歳の主人公は18歳の教え子(冴子の娘)と結婚して間もなく、未だに初夜も迎えていないのだが、それは初夜の前に果たすべき地域の風習があるからで、その儀式によって主人公は冴子と風呂を共にする。タイトルの所以であろう。娘のためにお役目を果たそうと努める母としての矜持と、未亡人の空閨もあって疼きを抑え切れないオンナの色欲との狭間に揺れる冴子。しかし、新妻への愛情は失わないまま冴子の熟れた美貌と色気にほだされた主人公が冴子にも想いを傾け始めたことで事態は急変し、元より淫らな儀式は当然のごとくその範疇を越えてしまうのである。

娘への後ろめたさと背徳の禁忌に(実際は再び開花したオンナの肉欲を堪えるのに)懊悩する冴子とは異なり、当初から極めてオープンかつ積極的に振る舞うのが梓と景子である。要するに、最初から資格がないので疑似体験してみたいという思いが強く、端から風習を守って静かにしていようなどという気もないことからの行動原理であろう。この2人は冴子との儀式の様子を黙する主人公に擦り寄っては内情を聞きたがり、枝葉の内容を耳にしては悶え、昂り、自らも追体験すべく主人公へ積極的に迫っていく。恥じらい無縁の貪欲さが前面に出ていて高い淫猥度なるも、今少しの節操があってもよかった気がしないでもない。

最終的に儀式には外様な梓&景子から内輪の冴子母娘への連続3Pへと雪崩れ込むクライマックスを迎えるが、母(姑)から娘(妻)への「オンナの務め」を継承する意味合いこそ汲み取れたものの、官能的なうねりと言うか抑揚が足りなかったのか、僅かばかりに食傷気味な印象も拭えなかった。幕引きとして纏まり切れていないような、そんな後ろ髪を引かれる読後感だったのが残念と言うか勿体なく、タイプの似通った梓と景子はどちらか1人ですっきりさせても充分に賄えたのかもしれない。

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