サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

修正:全商品20%OFFクーポン(1215-17)

修正:全商品20%OFFクーポン(1215-17)

電子書籍

グイン・サーガ みんなのレビュー

  • 五代 ゆう, 天狼プロダクション, 宵野 ゆめ, 栗本薫
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー102件

みんなの評価4.0

評価内訳

102 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

見知らぬ明日

紙の本見知らぬ明日

2009/12/14 21:53

ついに最終巻

12人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:斜麓駆 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本でもっとも長大で壮大な物語,故栗本薫氏の「グイン・サーガ」がついに最終巻となりました。
 通常,4話ずつ収録されていた文庫本も,著者の絶筆により通常の半分の長さとなりました。

 斜麓駆とほぼ同時代を生きた栗本氏の冥福を祈るとともに,改めてその偉大さを感じる一冊です。
 現在アニメ本,NHKでの放送,豪華本などさまざまな形で本シリーズが紹介されており,これからも続いていくでしょうが,私にとっては,やはり文字で書かれた文庫がもっとも想像力をたくましく読み,楽しむことができる媒体です。
 あとがきで解説を書かれた早川書房の今岡清氏の文章にも,本シリーズと作家栗本氏に対する切々たる思いが伝わってきます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

豹頭の仮面 改訂版

紙の本豹頭の仮面 改訂版

2006/02/26 17:22

一度は読まないと、こんなに面白い本は読んだ事のない程。

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イリス - この投稿者のレビュー一覧を見る

これほどの面白い本は読んだ事もない!と云う程。
楽しくって堪りません。私はたまたま、勧められて
読んだのですが、面白いです。展開がワンパターンでなく、
予想を裏切ってくれる展開が幾つも存在します。
一度はこういう、百巻を超える長編小説を読まないと!
私は中学生ですが、これだけはいえます。
グイン・サーガは面白い!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

豹頭王の試練

紙の本豹頭王の試練

2005/04/10 23:17

100巻到達おめでとうございます。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさぴゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんと100巻ですよ。100巻!!。これは歴史の残る世界の誇る作品です。内容云々ではなく一人の作者が強い一貫性を持って、これだけの作品世界を想像し得たことは、日本の誇りです。さすが源氏物語の国、その作者が女性であることも、日本人らしい。にしても26年間です。僕も出会ってから、20年近く読み続けています。20年ですよ!!。読み始めたときに小学生だった僕が大学を卒業し結婚をしても、まだ続いているんですよ(笑)。凄過ぎるにもほどがある。
子供の頃から物語が大好きで、栗本薫さんと同様、終わることがないほどに長い物語ほど愛してきました。けれども、三国志も水滸伝もモンテクリスト伯も、どんな作品にもすべてには「終わりがあり」せつなく悲しんできました。しかしグインサーガは、いまだ終わっていないのです。まじで凄過ぎるにもほどがある。感無量です。
ましてや、著者の栗本薫さんがガンで倒れた時は、ショックで呆然としたのを覚えています。いや、彼女の身体のこともですが、グインサーガの続きが見れないということに、心底ショックを受けて、神社にお参りに(笑)いったことまでありました。
ほんと感無量です。書き続けた作者にも、辛抱強く時間をいつもいつも待ち続けて発売日に買い続けた来た自分にも。これは生ける伝説です。日本の、この時期というごく限定された時空に「たまたま」居合わせただけですが、この偶然に、個人的には例えようもない運命と感動を感じます。
とにかく、おめでとうございます!!。これからも楽しみにしています!!!。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

豹頭王の挑戦

紙の本豹頭王の挑戦

2006/11/01 00:31

マリウスの生き様は男の理想

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MESSY - この投稿者のレビュー一覧を見る

 つき合い始めて四半世紀余り。作者のパワーにも恐れ入りますが、自分の気の長いのにもあきれています。公約だった100巻で終わらないことがはっきりし、しかもいつまで続くかわからない展開になったときには「もうやめてやる」と思いましたが、私もいまやいいトシで、最近は「こういうのもありとするか」という気分です。
 というわけで、いわば惰性で読み続けているわけですが、今回はわりと面白いと思います。昔からマリウスが出てくると物語が華やぐ傾向にあるのですが、今回は特にそれが鮮明に出ました。マリウスが最も存在感を発揮したのはなんと言ってもイリス(=オクタヴィア)との恋物語のころです(今となっては恐ろしく昔のような気がします)が、今回はそれ以来の活躍です。
 マリウスはこれまで情けない部分が目立ってきましたが、ここに来て複数の登場人物に「実は帝王の器」という側面を語らせるなど、作者はプラスの部分を強調しつつあるようで、これからも楽しみです。でも、マリウスまでナリスやイシュトのような根の暗い展開にどっぷりつかると嫌だなあ。
 まあ、主要な登場人物が軒並みまともな恋愛や結婚生活をしていない中では、ほとんど唯一ちゃんとした(?)恋愛をし、それなりの結婚生活をいとなんで子供をもうけ、しかも協議離婚までしている、いわば庶民の喜怒哀楽を理解できる(本当は違う気もしますが)貴重な男ですので、これからも頑張って欲しいですね。特に、絶世の美女の奥さんとかわいい娘を振り捨ててまで浮かれ歩く、男の一つの理想の生き様を貫いて欲しいです。
 と、気がついたらもう次の巻が出ていました。早く取り寄せないと……

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

火の山

紙の本火の山

2005/06/29 14:29

表紙のオッサンの正体は?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:江川あおい - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゴーラ軍との戦いを、イシュトと1対1対決で「チャッチャ」と苦もなく片付けてしまったグインは、スカールと共に山へ逃れる。が、新たな追っ手が…またしても、グラチーのおっさん(爆)。おっさん、やりすぎってば。ほどほどにしておかないと、愛弟子みたいに切られちゃうよー。というわけで、北の豹と南の鷹が会いまみえたわけだが、何も動く気配はなく、102巻も終わるのだった。やっぱりグラチーのおっさんのお膳立てしすぎが災いになっている、と思うけどなー。ところで、表紙のオッサン、誰よ?(笑)ライダゴン??

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

豹頭王の試練

紙の本豹頭王の試練

2005/05/08 05:42

前人未踏の領域

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:江川あおい - この投稿者のレビュー一覧を見る

100巻達成! これでついに栗本先生も前人未踏の世界に足を踏み入れることになるのですね。感慨無量です。それはさておき、100巻で終わるはずのグインサーガですが、100巻にきてもまだ半分、という気がしてならないのは私だけでしょうか?(笑)今回はルードの森でイシュトバーンに囚われの身となったグインが再び脱出をする、という話なのですが、話の終わりに「なんでこの人がここに?」という人が現れ、また新たなサーガが生まれる予感がしました。それと、巻き毛のマリウスことディーンが、鍵を握っているようなニオイがしましたが、皆さんはどうだったでしょうか?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

蜃気楼の旅人

紙の本蜃気楼の旅人

2005/01/09 08:57

あと2冊でエンディング可能?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:江川あおい - この投稿者のレビュー一覧を見る

星舟から落ちた(?)グインはノスフェラスで療養を続けていたが、心の中に芽生える帰省本能(??)に突き動かされ、ノスフェラスを去る覚悟を決める。ウーラとザザという旧友のことすら思い出せないグインに新たな試練が…ノスフェラスの対岸に見えたものは…こんな波乱があって、本当にあと2冊で終わるのか?? ファンとしては心配でもあるが、こうなったら100冊越えて、誰にも越えられない金字塔を建ててほしいとも思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

北の豹、南の鷹

紙の本北の豹、南の鷹

2005/06/26 11:15

豹と鷹の「会」

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:江川あおい - この投稿者のレビュー一覧を見る

記念すべき100巻が出た後、何度検索しても101巻がヒットせず、なぜか102巻はヒットして出てくる、という奇怪現象に見舞われ、100巻と101巻を同時購入してしまった。(^_^;)100巻で鷹が出てきたとき、なんでこんなところへ?と思ったけれど、101巻を読めば、謎が解ける。が、それよりも私はマリウスが歌ってグインと「リンク」してしまうところや、それをヴァレリウスが目撃して、ナリス様との繋がりを感じるところに感涙した。マリウスの歌…聴いてみたい、と思うのは私だけ?(引)にしても、グラチーのおっさん、またしてもでしゃばりすぎ!はやる気持ちはわからないでもないが、お膳立てしすぎは返って食欲を失うこともあるよ、と言ってやりたい。(笑)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ルードの恩讐

紙の本ルードの恩讐

2005/03/08 11:15

残りは1巻だけど…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:江川あおい - この投稿者のレビュー一覧を見る

グインサーガシリーズも、100巻で終わる、ということなので、残り1巻となってしまいました。終わるのでしょうか?(笑) 栗本先生自身も100巻は単なる序章になるかも?と謎めいたお言葉をもらしていらっしゃいましたが…。それはさておき、99巻はグインとイシュトの過去もひっくるめた攻防になるのですが、なにせグインは記憶を失っているので、旗色が悪い。イシュトも癇癪病が悪化していて、とても後味の悪い結末に…。イシュトちゃん、あんた、ビョーキやで! 天に唾吐くと、いつかは自分に戻ってくる、というよい例にはなっているけれども、それでたくさんの人が嬲り殺しに合うのはちょっと悲運というにはあまりにもむごいような気がします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

復活の朝

紙の本復活の朝

2003/10/10 23:35

友人には、グインの新刊が出るたびに…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アルテミス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いやー、やっと終わりました、パロ内乱編。
 まだいろいろと問題は残っているけれど、とりあえず区切りはつきました。お祝いに評価は五つ星をあげてしまおう。

 それにしても、登場人物がこれだけ多い小説なのに、どうしてどの国の王家も王族の数が少ないんでしょうね。今回の内乱で王族の数が減ってしまった、困ったと言っているパロでもまだ多い方で、平和を享受してきたはずのケイロニアでも、アキレウス帝と、シルヴィア、オクタヴィア、マリニアのほかには婿二人(グインとマリウス)しかいない。ユラニア公家やサウル皇帝家は全滅してしまったし。何代も続いた王家なら、傍流ってものがいくらでもあるはずじゃないかと思うんですが。歴史の浅いモンゴールは外すとしても、ねえ。

 話の区切りがついたところであらためて振り返ってみると、初めの頃に比べて、登場人物たちがどうも小粒になってしまったような。
 イシュトヴァーンってこんなに内向きな性格でしたっけ? 辺境編の頃は、もっと陽気でタフだったような気がするのですが。今回出番のなかったリンダも、巫女姫としてもっとカリスマ的な働きをするものと思ってたのに。
 変わらないのはグインとレムスだけ。
 グインは始めっから王者の風格ある人物だったし、レムスは姉と自分を引き比べていじいじしてたし。
 それとも、読んでいるこちらが変わったんでしょうか。何しろ、読み始めた頃は10代だったのに、今では40の声を聞いてるんですから。

 前の巻から、新刊時の帯に100巻までのカウントダウンが載っていますが、今のペースでは、到底100巻では終わりそうにありません。願わくは、完結するまで栗本さんと私の寿命が続きますように。友人には、私が死んだら香典は要らないから、私の墓にグインの新刊が出るたびに供えてくれと頼んではありますが。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ヤーンの虜

紙の本ヤーンの虜

2017/02/23 21:06

表紙はグラチー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作から時間も経っていたので、思い出しながら読みましたが、今作は章ごとに、あっちの話こっちの話と、飛び飛びに。話の展開が早く、楽しく読めました。個人的にはアウルスフェロンとアランの親子の行く末が楽しみ!しかし、表紙は誰や?と思っていたら、グラチーだったとは!今年はたくさんこのシリーズが読めるとええなぁと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ヤヌスの戦い

紙の本ヤヌスの戦い

2017/01/14 15:27

トーラス包囲戦はいよいよ最終局面に。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雪風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

イシュタヴァーン率いるモンゴール復興軍はついにトーラスを包囲したものの戦局は膠着状態に。このままでは兵糧が不足するのは必定というところまで圧迫される。
一方で、各地からモンゴールの遺臣が立ち上がりトーラスを目指して進軍。彼らがトーラスに到着するまで復興軍は持ちこたえられるのか?
その時、アルド・ナリスが魔導士を遣い、モンゴールに有利になるよう策動。状況は次第にモンゴールに傾きかけて…
今回の件でアルド・ナリスとレムス王との間に亀裂が生じる。また、イシュトヴァーンに対するアムネリスの思いものっぴきならない状態に。
いよいよ次巻はモンゴール復活の大団円に向かっていく。
今回もグインの出番はなし!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

紅の凶星

紙の本紅の凶星

2016/09/03 10:42

ついにこの日が

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:oranje77059 - この投稿者のレビュー一覧を見る

イシュトの暴挙は止まらない。止められるただ一人の人があんなことになるなんて。ショック。
でも賛否両論あるでしょうが、気の短いわたしにとっては、サクサク進んでいくストーリーのほうが面白いです。しかも各エピソードが同時進行的に進んでいくのでわかりやすい。ラストまで目が離せないです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

豹頭王の来訪

紙の本豹頭王の来訪

2016/08/28 22:00

早く続きが

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

待ちに待ったグインサーガ新刊。前の話をすっかり忘れがちに。読みながら思い出しつつも、面白さは相変わらずですね。ヴァレリウスがあの方につく日はあるんかなぁ。しかし、グインの洞察力すごいです!ブランやスカールがどうなるのか、早くも次の巻が読みたい展開です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

光の公女

紙の本光の公女

2016/03/19 01:23

イシュトとアムネリス、ついにまみえる。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雪風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついに、イシュトヴァーンとアムネリスがまみえます。王を目指すイシュト、虜囚の身からの解放を願うアムネリスの利害が一致。お互い手を組むことになります。
それにしても、今巻は登場人物の心情描写が凄いね。イシュトとアリのただならぬ関係。アムネリスとフロリーの関係。ナリスへのアムネリスの思い。そして、イシュトのリンダへの思い。
様々な人間模様を抱えながら、いよいよモンゴール復活へののろしが上がる、物語の重要ポイントです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

102 件中 1 件~ 15 件を表示