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電子書籍

〈宇宙の旅〉シリーズ みんなのレビュー

  • アーサー・C.クラーク (著), 伊藤典夫 (訳), 山高昭 (訳)
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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

2061年宇宙の旅

紙の本2061年宇宙の旅

2001/02/24 01:04

ちょっと説明しすぎ…!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YU  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アーサー.C.クラークのファンとしてはちょっと期待はずれの一冊でした。『2001年…』以来、内容がわかりにくいとの評判を、さすがの巨匠も気にしすぎたか……?

 マニアとしては、やっぱり2−3回読み直さないと分からないぐらいがいいかも。

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紙の本

2061年宇宙の旅

紙の本2061年宇宙の旅

2016/11/26 19:14

クラシックとして

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本が書かれたのが1987年ですので、ほぼ30年後の今からすると現実とかなりずれている部分もありました。
もちろんSFは予言の書ではないので物語として、素直に楽しめば良いのでしょうね。

小説版ではなく映画「2001年宇宙の旅」でしか観ていないので、その印象が強いのですが、もっと観念的な世界観の物語がこの作品でも描かれるのかなと思ったいたのですが、割と淡々とした太陽系内の木星の衛星探索旅行記みたいな内容でした。

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紙の本

2061年宇宙の旅

紙の本2061年宇宙の旅

2001/09/08 05:24

幕間劇的な作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリフィド - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『2001年宇宙の旅』、『2010年宇宙の旅』と続くシリーズの3冊目である。

 幕間劇的な作品であり、はっきり言って作品自体の力は弱い。しかし興味深い点もある作品である。こういう楽しみ方は本筋ではないのだろうが、この連作の各作品で描かれる宇宙船の進歩の様子が面白いのだ。

 この作品の舞台である2061年というのは、宇宙船技術の進歩により、まさに太陽系全域が人類の活動範囲になる時代を目前に控えた時期として設定されている。2001年の〈ディスカバリー号〉、2010年の〈レオーノフ号と、時代が進むにつれ宇宙船は進歩してきた。そして2061年の科学技術の粋が建造した〈ユニバース号〉〈ギャラクシー号〉は、祖先たちと比べて帆船と飛行機くらいの差がある高性能機なのだ。

 ただひとつのミッションのために建造され、それを果たしたら寿命を迎える〈ディスカバリー号〉と〈レオーノフ号〉、だが〈ギャラクシー号〉と〈ユニバース号〉は、顧客の要求に応じて太陽系内をあっちへ行ったりこっちへ行ったりする貨物と客を運ぶ船なのである。

 「太陽系」というものの意味が変革した時代、「太陽系」が行く場所から居る場所へと変化したその時代なのである。

 しかしこのユニークな点も、あの残念なクラークのちゃぶ台ひっくり返し『3001年終局への旅』を知ってしまった今となってはあまり高く評価できない。

 クラークには、モノリスの出てこない太陽系開発ものの連作を書いてほしかったなと思ったりする。

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紙の本

3001年終局への旅

紙の本3001年終局への旅

2001/03/26 04:08

クラークはどうしてこの本を書いたのだろう?

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリフィド - この投稿者のレビュー一覧を見る

 クラークはどうしてこの本を書いたのだろう?

 なにげなくこの本を読んで愕然とする人は多いのではないだろうか。それは、この本が、『2001年宇宙の旅』『2010年宇宙の旅』『2061年宇宙の旅』で描かれていたことを、ことごとく否定しているからだ。

 シリーズ前作までに示された、われわれ読者を感動させてくれたさまざまなビジョンは、すべてヴァーチャルリアリティによる疑似体験だったのだ、作りものだったのだとばっさり切り捨て、見事に読者を突き放してくれる。スターチャイルドはウソ、スターゲートもウソ。モノリスの超越性もウソ。

 この本が存在することが悲しい。クラークがこの本を書いたことが悲しい。

 「大風呂敷をひろげる」という表現がある。シリーズ前作までにひろげにひろげた風呂敷を、クラークは静かに微笑みながらこの作品でたたんでしまい込んでいるように思える。そのことがなんとももの悲しい。

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紙の本

3001年終局への旅

紙の本3001年終局への旅

2001/05/13 02:59

そして希望せよ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジョン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「2001年宇宙の旅」の完結編。1968年の発表以来、数多くのSF映画に影響を与えた4連作が完結する。
 物体「モノリス」、人類が立ち入り禁止にされた惑星「エウロパ」など、すべての謎がここに解き明かされる。

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紙の本

3001年終局への旅

紙の本3001年終局への旅

2001/03/28 11:39

訳がいまいち

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投稿者:GUCCI - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アーサー・C・クラークに惹かれて購入しました。2001年は昔何度も読み返して,読むたびに新しい発見がありました。今回も期待して購入したのですが。2001年の延長であることは分かるのですが,文の流れなどがバラバラのような気がしてなりません。もう少し一貫して翻訳してほしいと感じました。内容は,それなりに興味もあり引かれるのですが,文書だけでは訴える力が少ないように感じます。単語1つにしてもただ訳しただけと言った感じがして,適訳でないように思えました。訳者はもう少し原作を理解して適切な訳をしてもらいたいと強く感じました。

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