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電子書籍

老人と宇宙 みんなのレビュー

  • ジョン・スコルジー, 内田 昌之
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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本

終わりなき戦火

紙の本終わりなき戦火

2017/04/04 07:30

終わりなき戦火

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

老人と宇宙シリーズの最新作。前作でもう終わったと思っていたので、うれしい誤算。主人公は脳だけにされ、宇宙船に搭載されたレイフ・ダクインと思ったが、ハリー・ウィルソンも登場し、どのような展開になるか楽しみだな?。

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電子書籍

老人と宇宙

電子書籍老人と宇宙

2016/03/02 11:01

海外ゼロ年代SFの傑作、SF好きなら読むしかないでしょう!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やきとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすがにヨボヨボの老人が戦争するはずないとは思っていましたが、コロニー防衛軍が持つオーバーテクノロジーと絡めて背景説明から入隊までの過程を紹介する第一部は素直に楽しく面白い。人類の永遠の夢である若返り。しかも経験値をそのままに若返ることができれば…という反則技は、SFの定番であり王道。読んでいてワクワクします。第二部では入隊後の訓練から実戦、理解できない決して相容れることない多種多様な異星人を相手に戦う日々。ここは数多あるミリタリーSFと同じく超人的な能力と新兵器で活躍する主人公ペリーに同化し興奮します。
そしてクライマックスの第三部。コロニー防衛軍の最強部隊ゴースト部隊との共同作戦と運命の出会い。ナノテクなどのオーバーテクノロジーを超えた先にあるものについて考えさせられる展開に。最後はベタですが、嫌いではない終わり方。

作者スコルジーのデビュー作にして代表作でもある本作は、「火星の人」と同じく(というかこちらが大分先)出版するあてもなくウェブで公開していた処、人気に火がつきアレよアレよという間にベストセラーに躍り出たと言うアメリカンドリームを成し遂げた作品。邦題を見るとヘミングウェイのパクりっぽく見えますが中身は至って野太いミリタリーSFで現在(2016年)5作品が出版されているシリーズモノ。
どれも安定の面白さで内容はシリアスですがどこかユーモラスで洒落が効いた話ばかり。本作の謳い文句は「宇宙の戦士」の21世紀版ですが、私的にはブリンの「知性化シリーズ」っぽいかなぁと思いました。何せ異星人が沢山出てくるので。

とにかくようやく電子化された海外ゼロ年代SFの傑作、SF好きなら読むしかないでしょう!

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紙の本

戦いの虚空

紙の本戦いの虚空

2013/12/07 17:35

いつもながら面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiro190 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まででた老人と宇宙シリーズと同様に、テンポがよくてユーモアが聞いていてとても面白かった。通勤で読んでいましたが、集中しすぎて、降車駅を乗り越しそうになりました。

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紙の本

老人と宇宙

紙の本老人と宇宙

2013/05/20 23:31

SFは読まないけど

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんぴん - この投稿者のレビュー一覧を見る

思わず引き込まれて読んじゃいました。ネット小説らしい。

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紙の本

老人と宇宙

紙の本老人と宇宙

2008/07/07 21:32

ハインラインの「宇宙の戦士」をブラッシュ・アップにとどまらない。

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 もう続編が出版された本書ですが、一冊めを、、。
この本書の表題も、ガンダムみたいに宇宙と書いて"そら"と読みます。

 ジョン・ペリーは、75歳の誕生日に妻のお墓参りをし
そのまま老人だけが入隊できるというコロニー防衛軍に入隊します。
凄いテクノロジーで宇宙の兵士となったペリーたちは、コロニー防衛の最前線で
エイリアンたちと熾烈な戦いに身を投じるのですが、、、。
というプロット。

 これ、ロバート・A・ハインラインの「宇宙の戦士」の
老人版というか、リトライ版(老人の人生リトライの意味もある!?)です。
全身をハイテク装備にした兵士たちが、エイリアンたちと戦うという意味では、
全く一緒ですが、時代が変われば、そのハイテクも変わるというか、
ハインラインでは、パワードスーツとして鋼鉄で身体を覆っていたのが、
今作では、ナノテクで一気に若返り身体ごと最強に、
(オルタード・カーボンと同じですな)
そして当時は、通信装置だったのがブレイン・パルと呼ばれるネットで意思の疎通を図ります。
 ハインラインの「宇宙の戦士」も実は、その軍事SFというよりは、
実は、戦いの描写にメインを置いた作品ではなくて、
ハインラインは宇宙市民の義務、権利、矜持みたいなものを
書きたかったみたいです。
(少なくとも「宇宙の戦士」を読んで私は、そう取りました)

 この「老人と宇宙」も実は、そうでして、
宇宙戦士の戦いは、勿論びしばし描かれているのですが、
これが、すべての作品ではありません。
ハインラインより少ない感じ。
(こっちを予想すると肩透かしをくらうかも、、)
 戦闘シーンだけに特化した作品というより、よりSF的なものを著者は書きたかったみたいで、
並行宇宙の存在への言及、又、エイリアンと単純に戦うだけでなく、
文化人類学みたいな、エイリアンは、ファーストコンタクト風にも描かれています。
(その証拠に、呼称がなになに星人とかなになに人でなく、なになに族となっている)
ハインラインそのものと同様設定より予想される戦いがメインの作品ではありません。

 そして、どうして老人だけが、入隊できるのか、というのも
ちゃんとラストに説明があるので、要チェックを。
(ネタばらしなので、当然ここでは書きませんが)
そして、なんと、希望を持てる明るい読後感なんですよ。

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紙の本

最後の星戦

紙の本最後の星戦

2010/02/01 20:22

前半は当たり前の展開でつまらないなあ、って思っていたんですが後半は、結構骨太な話になっていきます。この巻だけでも楽しめますが、やはり順番通り(1)から読むほうがいいようです。

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

前嶋重機には申し訳ありませんが、この下手なCGみたいなカバー・イラスト、足引っぱってます。私、これ見たとき、アメリカ人好みのCGアニメを連想しました。手書きのものに遠く及ばないセンスを、CGなら何とかなると思う愚かさ。CGはあくまで手段でしかないのに、そこに溺れてしまった絵のレベルの低さ。それがこのカバーにも出ています。しかも使う色が悪いので人間が病人にしか見えない。

それと邦訳タイトルのセンスの悪さ。原題は The Last Colony でしょ。それが『最後の星戦 老人と宇宙』ですよ。最後の殖民星、でいいじゃん、老人と宇宙、ってなんだ? って思います。本文中でジョンとゾーイが互いに「十代の娘さん」「九十歳のパパ」と言ったり、年齢設定もそうなんですが、違和感あります。作家にユーモアのセンスがないのは分かりますが、訳者がそれをカバーしないでどうする! です。

ということで私は全く期待しないで読み始めました。当然ですが、三部作の一部も二部も読まずに。不安はあったんです。アメリカ人と同じ単純でマッチョなスペースオペラだったら、途中で止めよう、そう思っていました。そして話は、前半、カバーやタイトルの陳腐さに呼応するようなツマラナイ展開をしていきます。どうかというと、カバー後の内容紹介は

コロニー防衛軍を退役したジョ
ン・ペリーは、植民惑星のハック
ルベリーで、ゴースト部隊出身の
妻ジェーンと養女ゾーイとともに
平穏な日々を送っていた。だが、
ある日、思いもよらない要請を受
ける。かつての上司リビッキー将
軍から新たな植民惑星ロアノーク
を率いる行政官になってくれと頼
まれたのだ.やがて、ジョンは新た
な戦いに巻きこまれていくが……
『老人と宇宙』のジョンがふたた
び大活躍するシリーズ、第三弾。

となっています。典型的な巻き込まれスタイル話です。主人公はジョン・ペリー、植民惑星ハックルベリーの監査官で、88歳になりますが、自分のDNAをもとにした新しい未改造の肉体を使っているので、30代に見えます。もとコロニー防衛軍(CDF)少佐であったことが、彼を事件に巻き込んでいくことになります。

ジェーン・ペリーはかつて特殊部隊の兵士で、現在は植民惑星ハックルベリーの治安官でジョンの妻です。CDFの特殊部隊ゴーストで大人として生まれたので、年齢は現在16歳ですが、30代の夫とはつりあいが取れています。二人の娘がゾーイですが、養女です。彼女にはヒッコリーとディッコリーというオービン族のボディ・ガードがいます。

お分かりのようにCDFでは、老人の肉体改造をクローン技術などを駆使しおこなっています。ジョンのように入隊して若い肉体を得るものもいれば、ジェーンのように成人として生まれた人間もいます。ちなみに、ジョンに頼みごとをしたリビッキー将軍ですが、100歳を越えているものの、CDFの肉体のままでいるので23歳に見えるそうです。

ジョンが引き受けた困難な仕事に、娘のゾーイと彼女を守るという使命を帯びた不思議なオービン族が絡んでいきます。後半に入って話は予想外の展開をしていきます。最近の流行、といえば言えるんですが、でもこの展開は悪くありません。これなら、未だ読んでいない第一作が2006年のジョン・W・キャンベル賞受賞というのも頷けます。ともかく前半との落差が、もっとも意外でした。

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紙の本

老人と宇宙

紙の本老人と宇宙

2015/05/23 13:03

名作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:伊能 - この投稿者のレビュー一覧を見る

SFファン自称したければ読んでおけ。ミリタリーがシリーズ後半に行くほど外交と政治が混じるのはお約束。

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紙の本

老人と宇宙

紙の本老人と宇宙

2007/03/10 19:57

老人の頭脳に若者の身体だが

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イヌヤマ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ブリンの知性化シリーズあるいは、ジャック・ヴァンスの
異質ではあるが(何とか)理解可能な異性知性体たちが
うじゃうじゃ出てくるというのが好きな方、買いです。
私もこの手の(いささか手垢にまみれた)設定は大好きです。
たぶん顕微鏡下で見るミクロな連中の生態に
つうじるモノがあるからでしょう。
ただ、この本の世界では地球人類は何故か絶品の食材らしく、
植民地獲得競争云々よりも、
調理の危機にさらされているようですが。
 気になった点は主人公は(75歳♂)とある方法で、
20代の肉体を得るわけですが、
よく言われる老人の頭脳に若者の身体、
その後の行動パターンが、
おーいアナタの75年の経験はぁ??
どこへ?ってぐらい身体に合いすぎ。
いくら地球の常識が通用しないからって、
再教育されるとはいえ、肝心要の
75歳未満お断りの兵役志願制度の意味は何なんだ?
心は身体との相互作用で変化するということか、
それともアメリカのご老人の精神はこんなに柔軟なのか?
自分が75歳で20代の身体を得て異星人との戦場に
駆り出されたら、過去の経験で行動するだろうなぁ。
そしてエイリアンの食卓へ。
(でも75→20の志願者は不味いらしい)

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