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電子書籍

宇宙兵志願 みんなのレビュー

  • マルコ・クロウス, 金子 浩
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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

電子書籍

強行偵察

電子書籍強行偵察

2016/11/05 10:55

続編も面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やきとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

半のあっと驚く展開から五年後の世界。グレイスンの所属する北アメリカ連邦軍は前線を異星人ランキーのコロニー強奪、後衛を敵対するロシア・中国軍に狙われ、過密な地球ではコロニー移住ができない人々が暴動を起こしてと四面楚歌の状態。その状況を主人公がランキーが占拠するコロニー「ニューウェールズ」への降下~核攻撃ミッションから休暇中の地球での母親との小旅行や恋人ハリーとの月でのデート、そしてロシア・中国軍のコロニー「シリウスAd」への強襲と次々とスピーディーに場面展開しながら手際よく説明していきます。

前回同様、本作もやはり面白い。かなり絶望的な状況のグレイスンが冷静かつユーモアを交えながら客観的に語る世界情勢は、悲壮感よりも異星人という共通の敵がいるのにもかかわらず同士討ちを繰り返す(ロシア・中国軍や地球での暴動など)人間の愚かさや可笑しさをあぶり出す内容になっており、それは核攻撃でしかランキーに対抗できない自らが所属する軍隊の非力さにも同等に向けられます。特に後半の物語展開を見るとかなり皮肉が効いた内容になっており、この事が本作を単なるSF戦記ものとは違うモノにしています。

あ、だからといってアクション少なめなことはないのでご心配なく。今回も巨大異星人ランキーやロシア・中国軍のコロニーでの戦闘、中盤からの急転直下の展開でさらなる緊迫したリアルな戦闘がたっぷりと用意されているのでハラハラドキドキしっぱなし。また本書でも最後にえっ!という話が用意されているので期待を裏切ることはありません。

さて「あとがき」を読むと本国では好評の為、第5巻まで発売、第6巻まで刊行予定が決定しているらしいのでさっさと翻訳お願いします。

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紙の本

強行偵察 宇宙兵志願 2

紙の本強行偵察 宇宙兵志願 2

2016/10/01 07:50

強行偵察 宇宙兵志願2

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

1作目で、一つの星で一方的にエイリアンにやられ、なんとか脱出することができてほっとした人類だったが、2作目ではなんと宇宙戦艦の戦闘でも一方的に敗れ、人類が入植している宙域のほとんどをエイリアンに奪われてしまい、絶望的な状況でも文句を言いながらも淡々と軍の命令に従って行動する主人公はエイリアンに一矢報いることができるか?主人公とハリーの関係にも少し展開があったが、さらなる展開を続編以降に期待。

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紙の本

強行偵察 宇宙兵志願 2

紙の本強行偵察 宇宙兵志願 2

2017/05/08 21:41

やっぱ二冊目は

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukiちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ物は2作目で決まると言うけれど、本作も勢いがなくなってしまっている。
 
 この手のミリタリーものは、どうしても「宇宙の戦士」の呪縛から逃れられない運命にある。
 根性でしか対処できない理解不能の敵がいて、鬼軍曹がいて、主人公が様々な不運を背負いながらも、それに打ち勝って昇進していく。そして、いつの日か強大な敵を打ち破る希望のかすかな灯火を見いだす。

 もう、反吐が出るくらい読み飽きたプロットのはずなのに、何故か読み進んでしまう。
そして、主人公に感情移入してしまう。
 いい加減に、違った切り口のミリタリーものはでてこないものかしら。

 英語圏の作品でも、日本語のものでも同じだが、センス・オブ・ワンダーってものに出会えなくなって久しい。
 本作も、戦闘管制員という地味な仕事を、もっと突き詰めていれば面白くなったのに。
 戦闘妖精雪風が凡作に成り果てたのも、自分が戦闘に参加したからだ。
 アンドリューには、もっと戦闘から離れた場所から、戦いの残酷さを報告して欲しい。

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紙の本

宇宙兵志願

紙の本宇宙兵志願

2015/09/10 00:47

宇宙兵志願

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロバートハインラインの宇宙の戦士の似た感じを期待して読み始めたが、ちょっとちがったが、スターシップトルゥパーズのような感じ。もう少し奥行きがほしい。

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