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電子書籍

エッジウェア卿の死 みんなのレビュー

  • アガサ・クリスティー (著), 福島正実 (訳)
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.6

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本

エッジウェア卿の死

紙の本エッジウェア卿の死

2017/10/17 10:01

二人の掛け合い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:igashy - この投稿者のレビュー一覧を見る

この話はメイントリック(アリバイ)がいくらなんでも無理だろう……と思うのでミステリとしてはあまり好きじゃないのだけれど、読み返してみたらポアロとヘイスティングズのやり取りが3割増しくらいになっている印象で、+ジャップ警部も出てきて楽しめた(もちろん脳内映像はあのドラマの3人)。  バスの真ん前でひらめいたポアロに対して「なんという瞬間にそんなものを浮かばせるんだ。すんでのことに最後の瞬間になるところだ」と突っ込むヘイス可愛い。  しかし公爵の女の趣味はわからんなぁ。

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紙の本

エッジウェア卿の死

紙の本エッジウェア卿の死

2016/05/15 19:48

ポアロ7作目

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JY - この投稿者のレビュー一覧を見る

エッジウェア卿が殺害され、その妻が事件当夜目撃され容疑者に…

エッジウェア卿と夫人は離婚問題で揉めており、普通なら妻が犯人として怪しいが、殺害される前にポアロのお陰?で離婚問題も解決し、たまたま夫人にもアリバイがあった。
これは、夫人を犯人に仕立て上げる罠だったのか・・・というお話。

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紙の本

エッジウェア卿の死

紙の本エッジウェア卿の死

2004/08/04 18:47

初めて、灰色の脳細胞に勝ったかも(笑)

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風(kaze) - この投稿者のレビュー一覧を見る

エルキュール・ポアロと、彼の良き友ヘイスティングズが二人三脚、コンビを組んで事件の謎を解き明かす作品です。今回は、ヘイスティングズが冒頭で語っているように、ポアロの失敗談ともいうべき事件。エッジウェア卿殺害事件を皮切りに起きた事件で、ポアロは危うく犯人に一杯食わされる窮地に立たされる。犯人は、一体誰なのか? そして、犯人の仕掛けた狡猾なトリックを、ポアロは見破ることができるのか?

エッジウェア卿殺害事件については、私には珍しく、犯人の目星と事件の様相が、序盤で見当がついてしまいました。途中、やや混乱させられましたが。誰のせい?って、そりゃあなた、灰色の脳細胞を持ち、見事な口髭を生やしたムッシュー、あなたのせいですよ。実際、犯人にまんまと出し抜かれてたら、引退していたかもしれませんね、ポアロ様。
なーんて言いたくなるような、ポアロ危機一髪の事件でした。

このミステリーで一番印象に残ったのは、犯人が仕掛けたあるトリックでした。シンプルなトリックだけに、余計に鮮やかに感じたんでしょうね。まあ、クリスティーの人気作品ほどのインパクトはないけれど、なかなかいい出来のトリックなんじゃないかなと、そう思いました。

本書の執筆のきっかけについては、『アガサ・クリスティー 生誕100年記念ブック』(1990 早川書房)の中に、著者の次のコメントが載っていました。
>(上記「創作の舞台裏」の章から p.40)

訳文は、正直、さほどいい出来映えだとは思いませんでした。特に、ポアロとヘイスティングズの台詞の文章のあちこちで、ぎこちない不自然さというか、違和感を感じました。会話文のうまい、出来れば女性翻訳家の新訳で読みたかったですね。

英題 Lord Edgware Dies 米題 Thirteen at Dinner
『オリエント急行の殺人』の前年に発表された、1933年のポアロものの長編です。

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