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メソポタミヤの殺人 みんなのレビュー

  • アガサ・クリスティー (著), 石田善彦 (訳)
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本

メソポタミヤの殺人

紙の本メソポタミヤの殺人

2015/08/23 13:03

ポアロが最も遠出した事件らしい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:historian - この投稿者のレビュー一覧を見る

事件に居合わせた一人物の回想という形でストーリーが進む点はポアロシリーズでも珍しいです。古代メソポタミア文明の遺跡発掘現場が舞台という、何とも異国情緒が漂う設定。加えて、十数年前に妻の密告によって処刑されたはずの夫の影が見え隠れする、ミステリアスさでも申し分なし。次々起こる不可思議な事件を、快刀乱麻のごとくポアロが解決するのは見物でした。この作品、作者のアガサ・クリスティーが離婚後に中東を旅行した折に、後に再婚することになる考古学者と出会った経験を元に書かれたともされています。ちなみに「オリエント急行の殺人」はポアロがこの事件を解決してイギリスに戻る途中に出くわした事件という仮説もあったりします。

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紙の本

メソポタミヤの殺人

紙の本メソポタミヤの殺人

2014/09/27 11:57

凄く良かった!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:jamesbond - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすがミステリーの女王、貫禄あり。

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紙の本

メソポタミヤの殺人

紙の本メソポタミヤの殺人

2017/12/27 10:46

1936年。ポアロ長編12作目。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:igashy - この投稿者のレビュー一覧を見る

不幸な結婚を経て、考古学者と再婚したルイーズの元に、死んだはずの前夫から脅迫状が…の粗筋見たときは「ふふっ、自分の体験交えてるの?」と思ったが……。
ストーリーは知らなかったので、最初神父はポアロの変装かもと思ってた(体格で違うとわかるけど)。

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