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電子書籍

特捜部Q―檻の中の女― みんなのレビュー

  • ユッシ・エーズラ・オールスン (著), 吉田奈保子 (訳)
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)
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紙の本

特捜部Q 1 檻の中の女

紙の本特捜部Q 1 檻の中の女

2016/11/21 11:48

久々の大当たり!傑作警察小説!!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ストレート・シックス - この投稿者のレビュー一覧を見る

「特捜部Q」というタイトルでこのような傑作警察小説を連想する方が一体どれくらい居るだろうか。地下で窓すらもない即席の特捜部で未解決事件の捜査にあたるのは、荒くれ者キャラのカールと謎の人物アサドのたった二人。だが、この二人のバランス、かけ合いが非常に面白い。

物語は、2002年の美人議員失踪事件と2007年の現在が交差するように進行し、後半に向かい、真相が序所に明らかになってくるという凝ったプロットにも驚かずにはいられない。
 
 私は著者の最新作「アルファベット・ハウス」を読んで、同作品が気に入ったため、巻末に掲載されていたこの「特捜部Qシリーズ」を読み始めたが、この作品、作家は久々の大当たり。未解決事件を追うマイクル・コナリーのハリー・ボッシュシリーズとは趣きが異なるものの、同シリーズ同様に没頭してしまった。

 北欧ミステリを敬遠している方がいるとしたら、勿体ない。是非、是非、このシリーズを手に取っていただきたい。オススメです。

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紙の本

特捜部Q 1 檻の中の女

紙の本特捜部Q 1 檻の中の女

2015/12/21 01:36

ドラマ化になりそうなキャラ立ち小説シリーズ開幕!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近勢いのある北欧、デンマーク発のミステリ。
本国やドイツではかなり人気の高いシリーズらしい、その第一弾(第二弾以降もハイペースで日本語版刊行中)。

捜査中に犯人から発砲を受け、仲間を失い自らも入院したカール・マーク警部補が仕事に復帰するが、もともと扱いにくい性格である上に発砲事件のトラウマにも苛まれ周囲はますます彼をどう扱うか困る。 そこで上司は一計を案じ、未解決事件を取り扱う専門部署<特捜部Q>を設立し、彼を栄転と称してそこに押し込めることに成功。
マークはマークで変に指図されず一人でいられることに安堵するが、刑事の宿命として毎日インターネットで時間潰しをしている場合でもない。 厄介払いとともにつけられたシリア系のアシスタント・アサドといつの間にか凸凹コンビを組み未解決事件解明に向かう・・・という話。

やっぱりポケミスは読みづらいなぁ(個人的主観)。文庫の方がしっくりくる。
なんというか、よくも悪くも海外ドラマ的。
場面の切り替えが多いところとか、登場人物のキャラクターが劇画タッチであるとか。
“檻の中の女”というサブタイトルからもわかるように監禁された女性の姿と、彼女を探し出す特捜部Qの動きとで主に構成されているのだけれど、この犯人の犯行の手の込み具合というか、“憎悪”という気持ちを長い間持ち続けるパワーに、読んでて具合が悪くなる。 いやほんとに、錆びたペンチが出てきたあたりではなんだか乗り物酔いしたみたいに気分が悪くなった(本を閉じてしばらく横になりましたよ)。
被害者の回想が前半から(というか最初から)かなり描かれるので犯人がどのような相手かということは大まかにわかってしまうため、サスペンス度はいまいちですが、やはりキャラ立ち度が高いためラストまで引っ張る力は見事です。

実際、本国ではドラマ化の動きがあるらしい(実際は映画になった模様)。 WOWOWで観ましたが、かなり内容はしょられていた。 しかしアサドはかなりハンサムだった!
北欧ミステリブーム、まだまだ続きそう!

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電子書籍

特捜部Q―檻の中の女―

電子書籍特捜部Q―檻の中の女―

2017/10/13 08:05

読みやすかったです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:monica - この投稿者のレビュー一覧を見る

長いけれど、あっという間に読めました。設定やキャラクターなどは個性があって映画化向きだと思いますが、他のシリーズを読みたいと思う程、内容に興味は持ちませんでした。

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紙の本

特捜部Q 1 檻の中の女

紙の本特捜部Q 1 檻の中の女

2016/12/05 20:27

意外に面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KOUME - この投稿者のレビュー一覧を見る

北欧系の洋書は日本人には馴染みのない氏名が多いので読みにくい。その割には主人公は覚えやすい名前である。映画化されたという余計な先入観があると文章の世界では進行が遅いので読み進まないが、後半になると一気に引き込まれるペースで展開し、他に例のない結末には少し驚き。シリーズの他の作品を読んでみようと思う佳作である。

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