サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

①11月度:全品ポイント最大50倍(~11/30)

②11月度:コミック ポイント30倍 ※バナーのみ(~11/19)

電子書籍

首斬り人の娘 みんなのレビュー

  • オリヴァー・ペチュ (著), 猪股和夫 (訳)
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本

首斬り人の娘

紙の本首斬り人の娘

2016/12/25 19:55

稗史ミステリー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kobugi - この投稿者のレビュー一覧を見る

時代性を活かした作品。医学がまだ確立されていない頃、産婆が医師的役割を担っていた。噂や憶測が招いた魔女狩りの恐怖を体験した人々が、迷信から抜けられず、一方、そんな群衆心理を政治に利用する試みも。科学捜査の証拠主義に飽きた時、手にしたい1冊。噂など人の心の負の部分が殺人を合法化していく。現代のハラスメントにもつながるのでは、そんな思いを抱きつつ読了。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示