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アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 みんなのレビュー

  • 神林長平 (著)
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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.2

評価内訳

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電子書籍

アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風

量子宇宙を飛翔する雪風はジャムという魔を祓う矢だ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やきとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作「グッドラック」からのまんまの続編。
作者はOVAの「雪風」(特に最終話)に触発されて本作を書いたと思われオープニングを飾るのは「ジャムになった男」ロンバート大佐の地球人へのジャムの宣戦布告からスタート。そして今回の戦場はジャムが用意した「リアル空間」。そこで主人公達の生き残りをかけた戦いが始まるのだが・・・このリアル空間、ジャムや戦闘知性体が認識してる世界で作者の別の作品「敵は海賊」のラジェンドラが対人意識機能というフィルタを通さないで記述した世界に非常に似ている。
普通の人間には認識できない世界であり、零たちFAFの特殊戦は雪風やジャムが中継して強制的に認識させた「リアル空間」に放り込まれる。そこは可能性の海であり時間も空間もあまり関係ない、ある意味何でも起こりえる世界。物語の前半はこの「リアル空間」が何なのかの考察、そして後半はこの空間からの脱出にフォーカスされる。自分たちがどこにでもいてどこにもいないという量子的に未確定な状態にいるということを理解したうえで「雪風と零」と「ジャムとロンバート」は自分達が本来帰るべき世界への確定をかけて超空間通路の先の地球を目指す。。。。

いやー本作もマジ面白かった。でも内容が難解なのでこれが物語の骨子(核)だと思っているとどんどん論旨が展開されていって流されてしまい結果、あれ?さっきは何の話ししてたっけと置いて行かれたことが何度もあった。その意味ではこの物語を理解することは作者と読者の戦いでもある。
今回気に入ったのが「人は真の自分を理解できない」という下り。何故なら自意識とは無意識の上に載った仮想なもの(代理人)であり無意識下の本人すべてを表現(言語化)することはできないとし、ジャムが人を認識する為には言語化したもの:自意識を通じしてしかできないというこの皮肉。前作冒頭の「我は我である」というジャムのフレーズもこの意味を知って読むとまた違って見えてくる。

しかし一番すごいのはこれだけのボリュームを使っても、雪風という物語はほとんど進んでいないということ。
1週間ぐらい進んだ?

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紙の本

アンブロークンアロー

紙の本アンブロークンアロー

2015/09/10 00:30

ギガースを読んで

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

ギガースを読んで、そのあとがきに「戦闘妖精・雪風」の紹介があり、読み始めて3巻の本書を購入。まだ、読んでいないけど、楽しみにしています。

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