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帝王死す みんなのレビュー

  • エラリイ・クイーン (著), 大庭忠男 (訳)
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紙の本

帝王死す

紙の本帝王死す

2005/10/08 11:00

王様対クイーン父子

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

自宅から拉致同然に連れ去られたクイーン父子。着いた先は、とある島。この島、軍事産業兵器開発の会社が支配していて、そこで働く人々によって街ができているようなところ、会社の社長はさながら島の王。この王様に脅迫状が届き、送り主の探索と身辺警護のために連れて来られたクイーン父子、会社や王様の一族に不振を抱きながらも調査を開始する。
クイーンの作品には意外に少ない密室を扱った本格ミステリ。思い通りに働かそうとする兵器会社の社長と、それに負けじと意地を見せながらも、多くの制約の中で調査が進まず常に後手に回り困惑するクイーン父子との対立ぶりが一番の読みどころ。
密室トリックも十分に満足できるできばえで、その解明の場面は迫力満点。読んで損のないミステリです。

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