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電子書籍

洞窟の骨 みんなのレビュー

  • アーロン・エルキンズ (著), 青木久惠 (訳)
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みんなのレビュー2件

みんなの評価2.5

評価内訳

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紙の本

洞窟の骨

紙の本洞窟の骨

2001/01/11 17:58

遺跡捏造から発生した殺人事件

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ERI君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 お気に入りのシリーズの新作である。こういったシリーズ物のパズラーが好きだ。
 謎に対して、一つ一つ手がかりが出るシーンに、ドキッとする。この感覚がパズラーを読む快感だろう。ただ、今回のこの解決には、一部、説明されていない部分があり、そこに若干疑問が残る。
 また、重要なポイントで、奥さんのジュリーが手がかりを提示するのだが、その必然性が無いのが気にかかる。偶然とは思えない確信犯的な感じがし、もしかして、主人公の探偵より頭が良いのではと思ってしまう。
 だが、「犯人なら分かっていますよ」という決めせりふが主人公じゃない警部から出てくるところは、ドキッとさせられ、それが読んでいて快感だ。
 最近の縄文文化の遺跡捏造事件を思い出しながら読んだが、タイムリーな話題なので、そちらから、もっとセンセーショナルに広告すれば売れると思うんだけど、しないのが良いのか、悪いのか。確かに、売れればよいとは思わないけど。(宮引恵利)

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紙の本

洞窟の骨

紙の本洞窟の骨

2002/02/27 23:18

殺人の謎、人類学の謎

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キイスミアキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本人は気に入っていない「スケルトン探偵」というあだ名で有名な、人類学者ギデオン・オリヴァー教授が謎を解明するシリーズ。本作は、その9作目となる長編作品。
 
 今回の舞台は、フランスのブルゴーニュ地方。人類学上、とても貴重な旧石器時代の遺跡である洞窟から、2〜5年前のものだという人骨が発見される。旧知の仲であるダンディーな警官ジョリ警部から骨の鑑定を依頼されたギデオンは、その骨を鑑定することから事件に関わることになる。
 
 新しい骨、古い骨を問わず、主人公が骨を鑑定し推理することが出発点となる、このシリーズで楽しめるお約束がたまらない。今回は、遺跡に埋められていた人骨が誰だったのか、誰が埋めたのかという犯人探しの謎に加え、発掘物の改竄といった人類学上の謎までもが絡み合う構成になっている。

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