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暗殺者の正義 みんなのレビュー

  • マーク・グリーニー (著), 伏見威蕃 (訳)
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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.2

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紙の本

暗殺者の正義

紙の本暗殺者の正義

2016/12/09 09:52

本作の魅力は間断なく展開される活劇と、意外に単純なのに常に落とし穴が開いてるといった感じの展開であろう。

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投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

文句無しの満点でした。初作、490『暗殺者グレイマン』(2012)では、生きてるのが不思議なくらいにやられまくり、流石にこれではこの先の戦闘に耐えられないと思ったか、本作ではそれ程ズタボロにはやられないので少し安心できる。
 本作の魅力は間断なく展開される活劇と、意外に単純なのに常に落とし穴が開いてるといった感じの展開であろう。味方だと思っていると突然状況が変わった為敵に変わっていたり、トラップを仕掛けると不発に終わってエッどうするのと思ってると念のため仕掛けた予備トラップが予想以上の威力を発揮したりとか・・・・・・・・。更に、本作では物語自体に二転三転のトラップが仕掛けられているのだから堪らない。まず、ロシアマフィアはスーダン大統領の殺害を依頼してくるのだが、グレイマンの敵であるCIAは「見つけ次第消去指令」の反故をエサに拉致を依頼してくる。グレイマンは両者の依頼を引き受け、実際はCIAの拉致を実行しようとするのだが、当然状況が二転三転して思わぬ方向へ。
更に本作ではもっと大きな仕掛けが用意されている。任務途中で予期せぬトラブルで目的地へ直行する筈の飛行機が途中で他空港へ寄らざるを得なくなるのだが、そこで国際刑事裁判所の女性特別捜査官:エレン・ウォルシュと遭遇することになる。ひょんなことから、予定を変更してエレンとの逃避行を余儀なくされたグレイマン。当然、その後はこの2人を軸に話は展開するのだろうと思っているとドッコイ、過酷な砂漠での逃避行を生き延びたところでエレンはあっさりと帰ってしまうのである。アレッ?と思っていると、どうもこれは3作目への布石でもあったらしいとラストで気付かされるのである。
さて、何とかスーダン大統領を拉致したグレイマンであったが、支援作戦を担当していたCIAの作戦が杜撰過ぎた結果、窮地に陥ったCIA支援ブループ(グレイマンのCIA時代のグループである)救出するための戦闘が思わぬ状況変化を引き越し、結局スーダン大統領は死体になり、グレイマンはまたまたCIAの「見つけ次第消去指令」の対象になり、更にロシアマフィアからも敵視されることに。またまた、孤立無援となったグレイマンであったが、初作で裏切られた結果袂を分かった元ハンドラーのサー・ドナルド・フィッツロイの助けで窮地を脱して生き延び、フィッツロイの助言も得て再び姿を消すところで3作目へと続くのである。
当然、途中で不自然な形で消えてしまった国際刑事裁判所の女性特別捜査官:エレン・ウォルシュが主要な役割で再登場してくると思われるし、CIA上層部のいい加減さのために全滅の危機に陥ったCIA支援ブループ(グレイマンのCIA時代のグループである)も異なった形で関与してくると思われるので、ますます面白くなりそう。

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