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猟犬 みんなのレビュー

  • ヨルン・リーエル・ホルスト, 猪股 和夫
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みんなのレビュー1件

みんなの評価3.3

評価内訳

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紙の本

猟犬

紙の本猟犬

2015/10/07 00:54

北欧ミステリにしては、ページ数少ない。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

個人的に何年も前からブームが続いております北欧ミステリ、今回の舞台はノルウェー。
結構“スウェーデン慣れ”してきたので北欧ミステリとざっくりとらえてしまいがちになっておりますが、ノルウェーはスウェーデンと近いけどやはり違う国、ということを結果的に思い知らされました・・・登場人物の、な、名前が覚えられない・・・。
ちなみにこちら、二段組ながら400ページ弱。
それでも「<ガラスの鍵>賞」・「マルティン・ベック賞」・「ゴールデン・リボルバー賞」の三冠達成!、ということに驚いた。 この薄さで?! どれだけ(私が読んでいる)他の北欧ミステリ作品が長いか、ということのあらわれですかね。

ヴィリアム・ヴィスティング警部は17年前に解決した誘拐殺人事件の捜査責任者だったが、「有罪の証拠は警察当局の偽造だった」と突然告発され窮地に立たされる。 今は新聞記者となっている娘のリーネは「父がそんなことをするはずがない」と信じ、立場を利用しつつサポート。 いったい誰が証拠を偽造したのか、もし犯人が違う人物ならば真犯人は誰なのか、バッヂを取り上げられたヴィスティングは娘や過去の同僚の協力をひそかに得つつ、再び事件の真相に迫る・・・という話。

“猟犬”とは、犯人を追いかける刑事の執念と、被害者をつけ狙う犯人とを表すダブル・ミーニング。 警察官としては犯人と一緒にしてほしくないだろうけど。
そしてあらすじだけ見るとよくある話っぽいんだけど・・・展開にも微妙に既視感があるんだけど・・・やはり<警察内部の闇>を描くことで現実を照射するからでしょうか、それとも長くなりがちな話をすぱっと短くまとめたのが評価されたのでしょうか、どっちでしょう?
父と娘の関係が利益相反にならないのかドキドキしました。その点、北欧はおおらか?

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