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書店主フィクリーのものがたり みんなのレビュー

  • ガブリエル・ゼヴィン, 小尾 芙佐
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本

書店主フィクリーのものがたり

紙の本書店主フィクリーのものがたり

2016/01/08 13:03

本が大好きな人が贈る本が大好きな人への一冊

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちょっとひねくれているけれど、本を愛している気持ちそして本という文化を大切にしたいという思いがひしひしと伝わってくる良書。全面的な絶賛ではなく、時に悪態やアイロニーがそれを示唆しているのが面白い。偏屈で頑固で、だからこそ守り続けられるんだろう。芯が通っているもの。本を通して娘と出会い、妻と出会い、最期はあっけないけれど愛し愛されているものに看取られるのは、いい終焉だ。英米文学作品が散りばめられていて、未知だったそれらにこの本を介して出会うことができた。人生かけて全部読みたい。だからもう少しがんばりますかw

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紙の本

書店主フィクリーのものがたり

紙の本書店主フィクリーのものがたり

2016/04/25 16:56

本によって救われる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:桜花 - この投稿者のレビュー一覧を見る

妻を亡くして以来酒浸りな偏屈な書店主・フィクリーが主人公です。
彼が小さな女の子を引き取ることになったところから彼の人生は書店を中心にして変わります。
彼の周りはいい人で彼自身も丸くなっていったからこそ後半泣きそうになるほど切なくなりました。
活字を愛していた彼が、と思えば思うほど。
でもそんな彼を周りはずーっと忘れず慈しんでいる感じがしました。
何かを失くしそれ以上のものを彼は得たんだと思います。

この本に出会えて、フィクリーに出会えてよかった。
私も愛してる、フィクリー。

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紙の本

書店主フィクリーのものがたり

紙の本書店主フィクリーのものがたり

2016/02/11 21:12

本は人生を豊かにする

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

妻が死んで以来孤独な生活を送る偏屈で島唯一の書店を営むフィクリー。ある日店内に赤ん坊が捨てられているのを発見。その子供・マヤを養女として育てることを決意する。そして新たな生活がフィクリーの周囲の人間との関係にも変化をもたらす。小扉ごとの本の紹介の意味に気づいたときはホロッときた。登場人物たちの本を愛する言葉の数々も魅力的です。

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紙の本

書店主フィクリーのものがたり

紙の本書店主フィクリーのものがたり

2016/11/15 19:36

きれいな話

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:igashy - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゾートがメイン産業らしい田舎の島(その割に治安悪い?)で一軒のみの書店を営むインド系やもめ男と、その書店に捨てられていた女の子のお話。以前読んだ古書泥棒の話でタマレーンの貴重さは知っていたので導入部の流れにあーららー…といった感想。一番魅力的なキャラクターは警察署長でディーヴァーファンのランビアーズ。一人暮らしの男性に女児を育てさせるのはないんじゃないかなぁと思いつつ、本のエピソードを交えながらきれいに収まっていく話は魅力的。

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