サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

10月度:全品ポイント最大50倍(1001-31)

 【ポイント】経済ビジネスジャンル全品ポイント最大50倍施策(~10/26)

電子書籍

僕が愛したすべての君へ みんなのレビュー

  • 乙野 四方字
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本

僕が愛したすべての君へ

紙の本僕が愛したすべての君へ

2016/07/18 21:54

先に「君を」から読みましょう

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は乙野四方字さんの同時刊行された2冊の並行世界SF作品のうちの1冊です。先日、もう片方の本についてレビューを書いた際に、どちらから読んでも良いみたいなことを書いてしまいましたが訂正します。

先に「君を愛したひとりの僕へ」から読んでください。

本書の終わりの方で「君を」の内容を読んでいないと分かりにくい内容が入ってます。もちろん本書から読んでも十分楽しめますが、終盤のやりとりの意味をしっかり理解できるとこの本の魅力が格段に上がります。

並行世界+恋愛+青春モノというとありきたりな作品だと思われるかもしれませんが、「目の前の恋人を”可能性”ごと愛せるか」というテーマはなかなか考えさせられます。とても良い作品でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

僕が愛したすべての君へ

紙の本僕が愛したすべての君へ

2016/12/12 14:49

今この一瞬を大切にして生きていこう

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コスモス - この投稿者のレビュー一覧を見る

並行世界を題材にした恋愛SF小説。
「君を愛した一人の僕へ」と同時刊行の本作品。
ハヤカワ文庫の他のSF作品に比べて、文量も少なく、口調も砕けた感じになっていると思います。ライトノベルに近い作品だと思います。

本作品と同時刊行の別作品の主人公は同一人物です。
それなのに、両親の離婚の際に、どちらの親に引き取られるかをきっかけに、
それぞれの性格や物事に対する考え方が微妙に変わってきます。
それにより、異なる並行世界で生きる主人公の人生は全く違うものになります。
つまり、その時々で何を思いどう行動するかによって人生が大きく変化する。
だからこそ、今この一瞬を大切にして生きていこうと思わせてくれる作品です。
本作品は同時刊行の別作品に比べて、比較的明るい内容になっていると思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

僕が愛したすべての君へ

紙の本僕が愛したすべての君へ

2017/05/07 13:36

どちらを先に読むべきか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukiちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「僕が愛した…」と「僕を愛した…」の2冊。どちらを先に読んだ方が良いのか?
 私は、「僕が…」を先に読みました。

 まあ、どちらが先かという話は置いといて(しかし、その選択は一生に1回しかできないのですよ。ふ・ふ・ふ)、この本の中で一番印象的だったシーンは、主人公の二人が結婚式にIP端末を着けるか着けないかで悩むところ。
 「何を面倒くさい」と思うかも知れないが、二人にとっては、それが本当の自分の意思なのかそうでないのか悩むところなのであって…とまあ、せんでもいい心配をしてしまったことです。

 それから最後に近くなって、「99%の幸せが、1%の不幸で出来ているとしたら」というフレーズがあるのだが、「ああ、やっぱりオメラスから歩み去っちゃうのね」という古典的テーマに行き着いてしまった感がある。SFには、このテーマは避けて通れない部分があるよな…って一人で頷いていた。

 さて、こちらの1冊では、冒頭の「レオタードの女」の謎は解けなかった訳だが、その謎解きを楽しむためにも、「僕が…」の方を先に読むのが良いのかも知れない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

3 件中 1 件~ 3 件を表示