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電子書籍

幻の女〔新訳版〕 みんなのレビュー

  • ウイリアム・アイリッシュ, 黒原 敏行
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本幻の女 新訳版

2017/11/09 05:44

優れた謎解き。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

妻と外出するつもりが、妻を置いて外に行き、見ず知らずの女性を誘って食事やショー見物に行く。帰ってくると、自宅には警察と妻の遺体。
妻の死亡推定時刻には、おかしな帽子をかぶった女性といたのだが、目撃していたであろう店の人たちは、男一人しいなかったと言う。

人間ドラマよりも謎解きを重視した古典ミステリ。
後始末はどうするんだと言いたくなる部分があるが、緊迫感が高まる書き方が面白い。
幻の女は幻のままである。

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紙の本幻の女 新訳版

2016/02/06 12:38

新訳も良い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ななちゃん大好き - この投稿者のレビュー一覧を見る

旧訳の方が良いと巷のうわさがあったが、好きな本は基本的に
改訳時には購入、即読んでみるという性格です。
読みやすく、旧訳に比べ改悪なんてとんでもない、良かったです。
新装具合いも個人的に好みで、まだ購入していない人、書店に走れ。

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紙の本幻の女 新訳版

2016/01/18 03:01

新訳の必要性はそれほど感じないけど・・・

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

けれど、それをきっかけに手に取り、30年ぶりくらいに再読。
あらためて読み返してみて、新訳になったことと、私が小学生の時に比べて読みこむ力がついた、ということもあるでしょうが、かつての私がこっちに感銘を受けなかった(ほぼ同プロットの『処刑6日前』のほうが好きだった)理由がわかりました。
“幻の女”に出会ったスコット・ヘンダースンがあまりにおバカ(もしくは無神経でひどい男)だからだ!

勿論、あまりに流麗な文体故、ちょっと何が書いてあるのかわからないところもあったからであろう。 真実に繋がりそうな人物が次々不可解な死を遂げていくのはサスペンスフルで盛り上がるが、その後はあまり触れられないのもなんだかな。
とはいえ、真犯人を知っていてもドキドキワクワクしちゃうのは素晴らしいですね。
(改めて読むとしっかりミステリとしてフェアネスだし)
ただ・・・ラストが突然というか、もうちょっと余韻がほしいところですが、どんでん返しの効果を考えたらこのほうがよいのかなぁ。
切れ味を楽しむか余韻を楽しむか、どちらを優先すべきか難しい!
でもそれは、内容を知っているからそう思ってしまうのかな。 ニューヨークの話なのに、なんだかフランスの話のような気もしたし・・・独特すぎるぜ、ウィリアム・アイリッシュ。

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紙の本幻の女 新訳版

2019/02/08 20:50

なかなかによくできた作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クレメル鯰 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1942年時点でこれだけの作品を書いたのだからすごいと思うし、オールタイムベストで上位に入ってくるのもうなずける話である。謎解きの要素はあまりなく、あくまでもサスペンスに徹した作品という印象でした。
物語の中心がシンプルですっきりしているぶん、序盤はスピーディーに展開していくものの中盤あたりでやや話がだれてしまうのがもったいない気がして残念。とはいえ、所々省略された叙述で分かりにくくなっていたりp311のようなアンフェアな記述が見られるところもあるが、全体や結末のサスペンスフルな演出や魅力的な謎や考えられた設定といったように全体的には楽しめました。

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