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電子書籍

DAI-HONYA ダイホンヤ みんなのレビュー

  • とり・みき, 田北 鑑生
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本

ダイホンヤ 新装版

紙の本ダイホンヤ 新装版

2002/07/27 23:07

再読に耐えうる感動作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小笠原功雄 - この投稿者のレビュー一覧を見る

初版発行からまる9年ですか。(初版本を今ももっております)。こうして新装版で読むと新鮮な感動に加えて、十年一昔、懐かしさもこみ上げてきます。しかし、ネタはあの頃を思い出しつつもギャグは今も充分新鮮で笑えます。まさに本を愛する者達の魂は時代を超えて変わらない(むしろ増殖しているか?)。

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紙の本

ダイホンヤ 新装版

紙の本ダイホンヤ 新装版

2003/03/05 00:25

時間があるときに、肩の力を抜いて、まったりと読むことがお薦め

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hybird - この投稿者のレビュー一覧を見る

 92・93年の作品。ネットの発達と森林資源の不足によって、紙媒体である「本」が衰退していく。それに伴い、本の付加価値は増大し、本を巡る犯罪も増加していく——そんな未来に活躍する書店管理官のお話。SFギャグマンガ。
 まず、時間があるときに、肩の力を抜いて、まったりと読むことがお薦め。著者独特の間やほのぼの?としたギャグを堪能しながら読むと、十分読み応えアリ。込み上げてくる笑いが味わえます。
 ストーリーマンガだ!と思って、ストーリーだけを追ってペラペラ読み進めてしまうと、全く面白くありません。私は最初にこの作品を読んだ時、この読み方で失敗しました。
 これは続編の「ラスト・ブックマン」も同様。共に値段が高い?のはやや難。
 このような時代は本当に来るのだろうか?と考えてみたい人、またはSF好き、本好きの方はドウゾ。

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紙の本

ダイホンヤ 新装版

紙の本ダイホンヤ 新装版

2002/07/03 19:29

内容紹介

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:早川書房編集部 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 20XX年、コンピュータ・ネットワークの発達と地球的に森林資源の不足から起こった、紙の本の激減によって、弱体化した書店や出版社を保護するため「書店法」が制定された。
 書店法は、表向きは本を守るための法律であるが、その実体は、法による表現の規制や出版の管理をねらったものであった。
 実際に、大資本による巨大書店の登場によって、書店法は、その独占を許し、中小書店を倒産に追いこむ法律として機能してしまった。また、いっぽう非合法となった同人誌は地下へもぐり、過激な表現へと先鋭化していき、一部は都市ゲリラ化して大書店などへのテロ行為を行なうようになっていた。
 こういった現象が、「読むこと」以外の本の付加価値をいたずらに高め、本の特殊化をおしすすめた結果、好事家や企業による本の独占、稀覯本の価格高騰はもとより、ヤミ本のブローカー、本を信仰する拝本教、書店のイベント・ゴロ、また逆に環境破壊の元凶として本の根絶を呼びかける団体などの出現をうながしたため、本に絡む犯罪が激増していた。
 そしてついに、書店を舞台とする凶悪犯罪に対抗すべく、武器の携行を許可された「書店管理官」を生むにいたったのである。
 主人公は、書店法にもとづいて本にまつわる犯罪を防ぐ書店管理官、紙魚図青春(しみず・せいしゅん)。本を愛する彼は、書店法の持つジレンマに苦しみながらも書店の平和を守るために法を執行する青年である。

 書店の客歴40年のとり・みき氏と、書店員歴20年の田北鑑生氏という、強力タッグによって実現した、SFハードボイルドギャグコミックの大傑作。
 本を愛するすべての人に捧げる——

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