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電子書籍

彷徨える艦隊 みんなのレビュー

  • ジャック・キャンベル, 月岡 小穂, ジャック・キャンベル (著), 月岡小穂 (訳)
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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
11 件中 1 件~ 11 件を表示

紙の本

彷徨える艦隊 2 特務戦隊フュリアス

ギアリーの生活はストレスだらけ。よくやってるよ。

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投稿者:雪風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ギアリー率いるアライアンス艦隊は敵基地で捕虜収容所の解放に成功する。しかし、その中にはギアリーと同じように伝説となった猛将ファルコがいた。味方の損害を顧みず猪突猛進するタイプであるファルコはギアリーと衝突。しかしファルコには信奉者も多く、ついに39隻の艦とともに離反しギアリーの制止を振りほどき別星系に旅立ってしまう。一方ギアリーの艦隊はワープポイントであるハイパーゲートを破壊するという敵の作戦を阻止すべく戦闘を開始する。別々に行動する艦隊の運命は…
今巻では、ハイパーゲートに関する謎が大きなポイント。人類はハイパーゲートを利用しながら、その物理特性や仕組みについてはほとんど無知であることが判明する。さらに、ハイパーゲートの破壊が超新星爆発並みのエネルギー放出の可能性も判明する。ハイパーゲート破壊が大きな武器になることを知り悩むギアリー。そしてギアリーに近づきついに関係を持つにいたるが相変わらず本心がわからないリオーネ。リオーネと対峙するデシャーニ。さらに辺境域の状況が明らかになるにつれ、異星人の存在を暗示する。

様々な問題を抱えながら故郷を目指すギアリーだが、こんなストレスだらけの生活はごめんだね。なおかつ、逃げ場もない戦艦生活。よく耐えられるものだよ。

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紙の本

彷徨える艦隊 11 巡航戦艦レビヤタン

彷徨える艦隊11

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投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

彷徨える艦隊11。第2部完結。段違いに能力が違う黒い艦隊を相手にどうやって戦うのか?禁じ手に近い手段を使って、何とか勝利したが、謎の種族やマイケルの所在などまだまだ謎が解決しないまま、第2部が完結してしまった。第3部の展開に期待します。

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電子書籍

彷徨える艦隊10

電子書籍彷徨える艦隊10

2016/03/15 15:08

テキパキギアリーさん

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投稿者:Kenny - この投稿者のレビュー一覧を見る

あれこれ面白かったなー。相変わらずあれこれトラブルが降りかかってくるものの、ギアリーさん、テキパキとかたずけていきますなー。

なんか、おっしゃることや、お考えのことに、そうかー、そうだよねーと感心させられますね。

ま、とにかく面白かった。これからどうするのかも楽しみですな。

あ、それと、プログラムの更新については、その通りだと思います。

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電子書籍

彷徨える艦隊 9 戦艦ガーディアン

シンディック、しつこいわー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kenny - この投稿者のレビュー一覧を見る

外伝2に続いてこれを読んだ。刊行順は逆みたいだけど、あー、あれはこんな感じだったのかー的に読めて、面白かった。

ま、しかし、シンディックはしつこいというか、あの手この手で攻めてきますなー。

でもってアライアンスも結構困ったもんですな。自分が正しいと信じる善意の人々とかね。

最後はなんかこれはこれでまとまっちゃった感じだけど、次巻じゃどうするつもりなのやら。

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紙の本

彷徨える艦隊 10 巡航戦艦ステッドファスト

彷徨える艦隊10

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投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

彷徨える艦隊にはまり、新刊の発行を日々まつ毎日です。外伝も並行して待っています。ブラックジャックはどこにいく。

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紙の本

彷徨える艦隊 7 戦艦ドレッドノート

彷徨える艦隊

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投稿者:どいちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

なかなかの続編次回に期待

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紙の本

彷徨える艦隊 1 旗艦ドーントレス

100年前の伝説の英雄が甦る

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投稿者:雪風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

地球人は二つの勢力に分かれ100年以上も戦争を続けている。100年前の戦闘で救命ポッドによって冬眠状態だった主人公は、味方艦隊に救われる。しかし、その時味方は敵艦隊に圧倒されていた。首脳陣が全員殺害され、主人公は艦隊を率いることになってしまう。彼には3隻のチームを指揮したことしかなく、100年前の戦いの特別昇進で大佐になっただけというのに…。ところが、彼はすでに伝説の英雄と見なされていた。彼は艦隊を率いて母星に帰還することを目指す。
神格化した彼に全幅の信頼をよこす者にうんざりし、彼の指揮能力に疑問を持つ者の反発に会い、彼の艦長職務は一筋縄ではいかない。なおかつ、この100年で艦隊としての集団戦法は失われ、各自がてんでばらばらに攻撃するしかできなかった。
館長としての負託に応え、皆をまとめて帰還することができるか?
というのが、大体のあらすじ。艦は亜光速で飛行することができ、ワープ航法も手に入れているが、通信系だけは光速を越えられないという制約が話の展開を面白くさせている。
そして、英雄と素の自分という主人公自身の葛藤と、彼に様々な目を向ける艦長たち。
単なるスペースオペラではない、複雑な人間ドラマを展開する!

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紙の本

彷徨える艦隊 11 巡航戦艦レビヤタン

いろいろ謎を残しつつ、完結。

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投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

SF小説としては、いろいろ破綻している。謎の種族は謎のままだし、アライアンスの政治混乱も収まりそうにないし、ブロッホの黒幕はわからないしと、放りっぱなし。でもアクション軍記小説としてはありな終わりかたかも。人工知能の最新鋭艦隊とのバトル、しかも自分の戦術をコピーされるとか、シンディック戦以来ぱっとしなかった敵キャラのなかでは比較的強そうだった。このレベルの強敵を打ち倒してのフィナーレなら、まあ許せるかな?外伝の方が面白くなっているので、新シリーズよりは、そちらに注力してもらいたい。

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紙の本

彷徨える艦隊 11 巡航戦艦レビヤタン

もはや惰性でしかない

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投稿者:yukiちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

長いシリーズの弊害か、彷徨う艦隊もやはりマンネリの波には勝てなかった。
 いくら、リオーネを殺しても、そのくらいのカンフル剤では効き目がなかった。

 一番の原因は、ギアリーの存在。
 ありふれた個性の強すぎるおっさんは、つまらないのよねホントは。おかげで、波の評価になっちまいました。

 ダンサー族や、謎の種族、黒の艦隊など、謎はどんどん出てくるのに、まったく解決しないそのストレス感といったらもうたまらない。
 この辺で、ドーントレスを沈めようや。そのくらいのインパクトが必要。

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紙の本

彷徨える艦隊 10 巡航戦艦ステッドファスト

大人になったね

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投稿者:yukiちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブラックジャックも地球に行ったり、本拠星系から追放状態になったり、いろんなひどいしうちを受けて、それでもデシャーニさえいればいい~なんて妻欄男に成り下がって、いい意味で大人になったのでしょうか?

 ダンサー族の今後の活躍も気になるところですが、最大の敵がアライアンスであるというのは、あまりにもひねりがないと言うか、お決まりすぎてつまらない。
 シリーズが長くなりすぎる弊害といえるだろう。そろそろ落としどころが見えたと思うのだが、いかがだろう。

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紙の本

彷徨える艦隊 9 戦艦ガーディアン

この巻で完結でもそれはそれであり

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投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

例えデススターを登場させてもまんねり感はぬぐえず、またさすらって闘っている間はおもしろくても薄っぺらだが、故郷の政治家のパワーバランスに巻き込まれると面白さが深みを持つ、今回は善意の人々が現れて異星人たちの権利を代弁して結局あんなことになってしまうが、今の世の中に対する風刺としてはもう少し突っ込んでほしいところだね?人類の故郷の惑星に待ち受けていた頓珍漢な連中ももう少し扱いを増やしてほしかったが、次回から絡んでくるのかな?そこまでいくと風呂敷を広げ過ぎな感もないではないしこの巻で完結でもそれはそれであり?

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