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電子書籍

特捜部Q-Pからのメッセージ みんなのレビュー

  • ユッシ・エーズラ・オールスン (著), 吉田薫 (訳), 福原美穂子 (訳)
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.9

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本

特捜部Q 3−2 Pからのメッセージ 下

書名からは内容がわからない、とりあえず読んでみるべし

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KOUME - この投稿者のレビュー一覧を見る

かなりプロットとしては無理がある設定であるが、読み進むうちにそんな違和感も気にならなくなる。私見であるが既刊の中では一番のお薦めである。デンマークの地図を見ながら土地勘を頭に入れつつ読んだ方が良いかも。

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紙の本

特捜部Q 3−2 Pからのメッセージ 下

多少、洗練されてきました。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

特捜部Qシリーズも第三弾。 前二作とも、読んでいる私の気分を不快にしてやまない描写が多々ありまして、もう読むのはやめようかと思っていたんだけれども・・・この作品で“ガラスの鍵”賞(北欧ミステリを対象に贈られる文学賞)を獲ったということなので、じゃあちょっとは洗練されたのかな、と期待して。

まぁ、事件としては相変わらずひどい話なんですけれども、確かにこれまでの話よりはいくらかましというか、多少救いがあるというか。
物語の構成上、被害者視点&犯人視点と捜査側視点が交互に並ぶので、犯人に対する意外性はないし(それはある種の倒叙物としては避けて通れない道なんですけど)、幼少時のトラウマや家族関係が原因でそうなった、みたいなのもちょっと飽きてきたかな~。

結局はタイムリミットものになってしまう点でミステリとしては弱いのですが、続きが気になるから読んじゃうんですよね(つまりは自分が弱いのでした)。
それよりも、マイペースすぎるデンマーク人の仕事っぷりが気になってしまいます(それでも読んでいるうちにお国柄が違うからと慣れてはきているのですが)。 一応主人公であるカール・マークに「仕事しろよ!」と言いたくなること何回も・・・日本人が仕事し過ぎってこういうことなのかな?

第一作目から続いている謎はまだ明かされないし、マークとアサドやレギュラーメンバーたちにもそれなりに愛着を覚えてきたし、なんだかんだと続きを読んでしまうのだろうなぁ、と思う。
でも、ドイツ語からの二重翻訳(デンマーク語から直接日本語にじゃない)というのは残念です。

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紙の本

特捜部Q 3−1 Pからのメッセージ 上

我慢できない

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TK - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎回、主人公達のどうでもいい会話がページ稼ぎにしかおもえないくらい、イライラさせられる。前2作でもう読むのを止めようとおもったが、年末に買ってしまった。プロットが面白いのに、どうでもいい部分が多すぎ。アスベストがあったら普通は立ち入り禁止だろ。

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