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電子書籍

宇宙軍士官学校 みんなのレビュー

  • 鷹見 一幸
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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

宇宙軍士官学校 前哨 12

紙の本宇宙軍士官学校 前哨 12

2016/12/01 21:23

宇宙士官学校前哨12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

宇宙士官学校・前哨がいよいよ完結。ずっと宇宙士官学校を読んで来て、途中、10巻で完結するはずだったが、うれしい誤算で継続。しかし、本巻では本当に完結。初めて(?)死んで、再度、アバターとして、復活するアリサカに粛清者の一派や上位層からの接触があり、これからの展開が気になる。地球はどなったかお楽しみに。続編に期待する。

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紙の本

宇宙軍士官学校 幕間

紙の本宇宙軍士官学校 幕間

2017/04/01 10:07

宇宙軍士官学校 幕間

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

宇宙軍士官学校 幕間。ご存じ宇宙軍士官学校の最新作。はやくも次のシリーズが開始されたと思ったが、こちらはシリーズではなく、「前哨」の場面、場面で脇役の目線で書かれた物語。とても面白いが、次のシリーズが待ち遠しい。

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紙の本

宇宙軍士官学校 前哨 10

紙の本宇宙軍士官学校 前哨 10

2016/06/07 23:41

宇宙士官学校最終巻?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

宇宙士官学校の8巻あたりのあとがきで、作者が10巻で終わると書いていたので、どのような結末か興味を持って、読み始めたけど、結論からいうと最終巻ではなかった。正直、一安心。9巻の時点で、これで10巻で終わるということは中途半端で終わるのかとあきらめていたので今回終わらなかったことには大賛成。じっくりと展開で、ちゃんとした結末を期待。

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紙の本

宇宙軍士官学校 前哨 1

紙の本宇宙軍士官学校 前哨 1

2016/03/27 15:43

報われない貴方に;異星人侵略戦争全10巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kwt - この投稿者のレビュー一覧を見る

二種類の星間知性体による生存戦争。
地球人類の教育・発展と戦力化。
なんだけどね。
お話は,努力すれば,物事を多面的に考え最適に行動すれば報われる,って感じのものです。
頑張ってる人には勇気づけてくれる作品でしょう!
けなしてないよ。
展開とか,宇宙・地球を舞台に,結構,おもしろいから。

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紙の本

宇宙軍士官学校 前哨 9

紙の本宇宙軍士官学校 前哨 9

2015/12/27 09:14

ラス前?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

宇宙士官学校って10巻で終わるとあとがきで読んだ気がするけど、そうすると今回の巻がラス前となる。でも、謎がありすぎて、とても、後1巻で結末がつくとは思えない。もしかして「前哨」が完了して、新たのシリーズが始まるといいな?
相変わらず、敵の裏をかく展開が痛快。これからもずっと続けてほしい。

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電子書籍

宇宙軍士官学校─前哨─ 9

電子書籍宇宙軍士官学校─前哨─ 9

2015/12/20 21:13

リアルなSF、だけどラノベでかつ深い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TawashiSTK - この投稿者のレビュー一覧を見る

フィクションだが、考証がしっかりしていて、とてもリアルに感じる。
何千年も前から科学技術を進歩させてきた、しかもコミュニケーション可能な異星人が地球にに降臨したら……というIFが、しっかりシミュレートされていてとても説得力がある。

9巻では、ついに未開惑星の地球も、「粛清者」の襲撃を受けることになる。迫る地球人類存亡の危機。しかも、「粛清者」は戦術ドクトリンを変更し、これまでにない方法で侵攻してきたのである。
端役でも、個性豊かで、また現実にもいそうな等身大の人物像で、一人ひとりが価値ある存在として活躍する様子も見逃せない。クライマックス直前の、最後の戦いを控えた、胃が痛くなるようなじれったい戦いも、リアルかつドラマチックに描かれて、読みごたえがある。

全体を貫く「あらゆる状況を鑑みて考え抜くこと」というテーマが、一読の価値を有すると思う。3回読んでも飽きがこない、濃い内容だった。

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電子書籍

宇宙軍士官学校-前哨-6

電子書籍宇宙軍士官学校-前哨-6

2015/12/20 21:01

リアルなSF、だけどラノベでかつ深い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TawashiSTK - この投稿者のレビュー一覧を見る

フィクションだが、考証がしっかりしていて、とてもリアルに感じる。
何千年も前から科学技術を進歩させてきた、しかもコミュニケーション可能な異星人が地球にに降臨したら……というIFが、しっかりシミュレートされていてとても説得力がある。

6巻では、先進惑星が、未開惑星たちに救援の優先順位をつけるために行う「試練」が描かれる。「アバター」「仮想空間」という生命を保持するシステム、「宇宙での実戦」、説得力のある設定と文章がとても魅力的だった。
「先の先を読む」、考えの深さとそれを実現するための段取りの堅実さには、よくある一発逆転とは違う、用意周到さの持つ面白味があり、ワクワクしながらサクサク読み進められる。

全体を貫く「あらゆる状況を鑑みて考え抜くこと」というテーマが、一読の価値を有すると思う。3回読んでも飽きがこない、濃い内容だった。

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電子書籍

宇宙軍士官学校―前哨―5

電子書籍宇宙軍士官学校―前哨―5

2015/12/20 20:55

リアルなSF、だけどラノベでかつ深い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TawashiSTK - この投稿者のレビュー一覧を見る

フィクションだが、考証がしっかりしていて、とてもリアルに感じる。
何千年も前から科学技術を進歩させてきた、しかもコミュニケーション可能な異星人が地球にに降臨したら……というIFが、しっかりシミュレートされていてとても説得力がある。

5巻では、「全ての人類」を敵視し、何億年もの長き間戦い続けてきた敵「粛清者」から未開惑星の地球を守るため、主人公たちが先進惑星を訪れることになる様子が描かれる。
若き教官たち、15歳と幼い生徒たちが、いよいよ「先進惑星からの試練」という新たな戦いに身を投じる様子は非常に起伏に富んだストーリーで、ワクワクしながらサクサク読み進められる。

全体を貫く「あらゆる状況を鑑みて考え抜くこと」というテーマが、一読の価値を有すると思う。3回読んでも飽きがこない、濃い内容だった。

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電子書籍

宇宙軍士官学校―前哨―4

電子書籍宇宙軍士官学校―前哨―4

2015/12/20 19:58

リアルなSF、だけどラノベでかつ深い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TawashiSTK - この投稿者のレビュー一覧を見る

フィクションだが、考証がしっかりしていて、とてもリアルに感じる。
何千年も前から科学技術を進歩させてきた、しかもコミュニケーション可能な異星人が地球にに降臨したら……というIFが、しっかりシミュレートされていてとても説得力がある。

4巻では、ついに先進惑星達の姿がある程度明らかとなる。コミュニケート不可能の存在「粛清者」と何億年に渡って戦い続けてきたという壮大な舞台設定が明らかになり、その中で未開惑星の地球が生き残るためには何が必要なのかが主人公たちの目にも分かるようになる。
今までの失敗は「生き残るための試行錯誤」だったことを知り、より「考え抜く」ことを要求された主人公たちは、見事な実力を発揮していく。相変わらず、ワクワクしながらサクサク読み進められる。

全体を貫く「あらゆる状況を鑑みて考え抜くこと」というテーマが、一読の価値を有すると思う。3回読んでも飽きがこない、濃い内容だった。

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電子書籍

宇宙軍士官学校―前哨―3

電子書籍宇宙軍士官学校―前哨―3

2015/12/20 19:54

リアルなSF、だけどラノベでかつ深い

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投稿者:TawashiSTK - この投稿者のレビュー一覧を見る

フィクションだが、考証がしっかりしていて、とてもリアルに感じる。
何千年も前から科学技術を進歩させてきた、しかもコミュニケーション可能な異星人が地球にに降臨したら……というIFが、しっかりシミュレートされていてとても説得力がある。

3巻では、主人公たちが、後輩となる学生を受け入れ、自分たちが学んだことをリアルなシミュレートで教えていく場面が描かれる。
失敗を重ねて成長してきた事柄を、どのようにして導き、まだ15歳という若い男女に「考えさせていくか」がドラマチックに描かれ、ワクワクしながらサクサク読み進められる。

全体を貫く「あらゆる状況を鑑みて考え抜くこと」というテーマが、一読の価値を有すると思う。3回読んでも飽きがこない、濃い内容だった。

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電子書籍

宇宙軍士官学校―前哨―2

電子書籍宇宙軍士官学校―前哨―2

2015/12/20 19:51

リアルなSF、だけどラノベでかつ深い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TawashiSTK - この投稿者のレビュー一覧を見る

フィクションだが、考証がしっかりしていて、とてもリアルに感じる。
何千年も前から科学技術を進歩させてきた、しかもコミュニケーション可能な異星人が地球にに降臨したら……というIFが、しっかりシミュレートされていてとても説得力がある。

2巻では、「宇宙軍士官学校」で学ぶ理由の背後に、先進惑星人類の戦いがあることを察しながら、それでも前に進むべく学び続ける様子が描かれている。個性ある人物たちが、それぞれの味を発揮しながら失敗を重ねて成長していく様子がドラマチックに描かれ、ワクワクしながらサクサク読み進められる。

全体を貫く「あらゆる状況を鑑みて考え抜くこと」というテーマが、一読の価値を有すると思う。3回読んでも飽きがこない、濃い内容だった。

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電子書籍

宇宙軍士官学校―前哨―1

電子書籍宇宙軍士官学校―前哨―1

2015/12/20 19:48

本格SFだがラノベ、しかも深い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TawashiSTK - この投稿者のレビュー一覧を見る

フィクションだが、考証がしっかりしていて、とてもリアルに感じる。
何千年も前から科学技術を進歩させてきた、しかもコミュニケーション可能な異星人が地球にに降臨したら……というIFが、しっかりシミュレートされていてとても説得力がある。

1巻では、未開惑星の地球が今後発展していくためには、最先端の教育を施せる教官が必要だ、ということで、主人公たちが、「宇宙軍士官学校」で学んでいく様子が克明に描かれる。
個性ある人物たちが「教官となるべき教育」を受けながら、失敗を重ねて成長していく様子がドラマチックに描かれ、ワクワクしながらサクサク読み進められる。

全体を貫く「あらゆる状況を鑑みて考え抜くこと」というテーマが、一読の価値を有すると思う。3回読んでも飽きがこない、濃い内容だった。

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紙の本

宇宙軍士官学校 前哨 1

紙の本宇宙軍士官学校 前哨 1

2015/09/18 16:32

実績が積み上げる信頼

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある日、地球に銀河文明評議会からの使者が訪れて人々をマインド・リセットし、地球は緩やかな国家の共同体として統一された。一部の宗教家は彼らを神を語るものとして糾弾し、テロ活動を続けてはいるが、彼らがもたらした新たなテクノロジーは人類の抱える問題の多くを一瞬にして解決し、人類は活動の範囲を大気圏外まで広げた。
 だが、そのフリーランチの代金を徴収される時がやってくる。銀河文明評議会の一員として平等に扱われたいのならば、それに見合う貢献をする必要があると告げられたのだ。その対価とは、未だ地球の常識に染まりきっていない若者を選抜し、特別士官候補生として訓練するということ。そして彼らの後からは、15歳の子供たちが銀河文明評議会の指揮下にある兵士として訓練されるのだ。

 特別士官候補生の一人として選ばれた有坂恵一少尉は、各国から選ばれた特別士官候補生と共に、練習戦艦アルケミスで訓練を受けることになる。銀河文明評議会が地球人を兵士として育てる理由は何なのか?そんな謎を胸に抱きながらも、集団内部の軋轢を乗り越え、仲間を集め、自身の特性を伸ばしていく青年たちの活動を描く。

 地球の常識ではなく、宇宙の常識で活動できる人間を育てるプログラムに参加し、示された状況から目的を考察していく過程と、その中ではぐくまれる人間関係がこの作品の主題と言えよう。
 設定面では、ボタンはほとんど使わないと言っておきながら、その直後にボタンを使う装置を出したりしてイマイチ作り込みが甘い部分もあるが、シンプルに分かりやすく設定を積み上げていく姿勢は好感が持てる。後はこれが、ハヤカワ文庫で通用するかどうかだろう。個人的には通用して欲しいのだが…。

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紙の本

宇宙軍士官学校 前哨 8

紙の本宇宙軍士官学校 前哨 8

2015/08/19 23:15

宇宙士官学校

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

少しマンガチックですが、話の展開が心地よく、新刊の発行を楽しみにしています。ただ、今回のあとがきで10巻で終了すると筆者が書いているので、残念です。

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紙の本

宇宙軍士官学校 前哨 8

紙の本宇宙軍士官学校 前哨 8

2015/08/02 06:58

責務を果たすやる気が気持ちいい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kwt - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品,サイエンティック・フィクションとしては,サイエンスに突っ込んではいけません。使命を与えられたときに,どのように果たしていくか,人間であれば考える葦であれ!,という,ヒューマン・ファンタジー・バトル版です。
考え・工夫し・対処すれば報われる,というストーリーなので,鬱屈感なく,サバサバ読めます。
全10巻構想で,2015年8月時点で8巻目が出ています。

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